新5年生になるに備えて、1週間の自宅学習時間割の作成に取り掛かりました。
近日中に個別面談があるので、イメージだけでも持っておいた方がいいのかな、と。
4年生のうちは、正直理社を適当にやっていたので、それだと6年生になった時に困りそうだし、5年生は習い事も整理して時間作るんだから、理社もしっかり取り組みたい。
理社の自宅学習は、早稲アカ練成問題集が中心になっていくと考えていて、予習シリーズでカンニングしながら取り組むのは変わりませんが、何も見ずに2周目を解くということもしたい。
必要に応じて、テスト前に3回目もやる。
そうすると必然的に、理社の時間をまずは当てはめていって、空いたところに算数国語を当てていく作業になります。
で、理社の学習ってどのくらいかかるのか、今まで時間測ったことないのでよくわからなくて困りました。
一度、おおよその時間を見積もるために、社会の練成問題集をやらせて放っておいたところ、2時間かけて課題の半分(3ページくらい)までしか進んでいませんでした![]()
練成問題の1回分に3時間かかるとしたら、1週間のスケジュールが成立しませんから、そもそも受験に向かう資格が無い。。。
塾で聞いて帰ってきているはずなのに、大半が初見という状態で、調べなきゃいけないのもわかりますけどね。
ほとんどが予習シリーズに書いてあるのだから、そこまで時間かかるものでしょうか?
懇々と、そのやり方では時間が足りなさすぎるから時間を意識して取り組んで欲しいことを説明しつつ、時計を目の前に置いた状態で、練成問題集の1周目、2周目の時間を計測してみました。
タイムアタック!
すると、練成問題集の1回分6ページをやるのに、1周目は1時間10分、別日に2周目をやると30分以内で終えられることがわかりました。
ホッ![]()
なんとか時間割が成立しそうです。
2周目以降がすごく短時間で終えられることと、それやることで抜け漏れが埋められて、点数が稼げることを実感してもらって、しっかりとこなしていってもらいたい。