数多ある中学受験本の有名著者に、算数講師の安浪京子先生という方がいらっしゃいます。
ノート術とかの人。
今まで著書を購入したことありませんでした。
だって、「きれいなノート」とかってそれ、女子の勉強方法ですよね!?という強い先入観を持っていたからです。
男のノートって、汚くて当たり前でしょう。
少なくともわんぱく少年が勉強できるかできないかは、ノートが決めるわけじゃないっしょ!と信じて疑いませんでした。
でも先日、塾の授業で重要なポイントはノートに書いてこようと指示を出したばかりです。
それを毎回、ちゃんと書いているかを私がチェックして、授業を受けた成果があったかどうかを確認することにしました。
ん?
俺、ノート見て良し悪しがわかるのか?
ちゃんとノート取ったことあったっけ!?
・・・。
なかった。。。
まずい、正しいノートの書き方を私が知らないことに気がついた。
慌てて購入しました。
まだ読み始めなのですが、とても気に入った点があります。
この本の対象は、一般的な中学受験生で、「ギフテッドを除く」と明記しています。
これ結構重要です。
ノート術が必要ない人がいることを認めたうえで、それ以外を対象にしています。
どんな人であっても全員に必要だ!と言わない点が、なんか信用が置けます。
本の内容、参考にさせていただきますねー