さて、今日はまともにこちらで過ごすことができる最終日です。


昨日は、最後の学校の日で、

ボロボロのFinal Speechをやって、カンナムスタイルで騒いでプレゼント交換して、

うぉりーちゃんとお昼を過ごして、Maraと泣いた。

成績ももらえて、課題をサボりまくり大事なテストを休んだListeningのみ73%以下で

たぶんpassできてなかったみたいなんだけど、

修了証みたいなのはわたしもいただけたから、きっと大丈夫でしょう。hahaha


学校がおわってちいちゃんと泣いてたら

ちいちゃんのクラスメイトがなぐさめてくれるみたいになって、

ただドライブするだけだと思ってたら奴の家に連れて行かれ、

アラビックダンスを教わり、まさかの‥‥^^

寝室に連れてかれて"Can I kiss you?"とか言われてまじわろた。

きちんとお断りしました。まじ無ぇぇぇぇぇと思いつつ^^

まあこんなのもあとから思えばいい思い出になることでしょう。


疲れ果てつつもGraduation Ceremonyに行って、表彰を見守り、

遅れてやってきたうぉりーちゃんととりあえずいっしょにいた。

うぉりーちゃんを知ってる先生が隣にいるわたしのことを

「もしかして‥」みたいに言ってきて、わたしもうぉりーちゃんも

"No No No!"ってなって、もっちろんわかってる、わかってるけど、

なかなかsadだったぞ^^


そのあとみんな(って言ってもゆりこちゃんゆうたと先生くらい)と写真とって、

そんな間もわたしはずーっとうぉりーちゃんが帰らないか気にしてて、

だんだん人が少なくなってきていよいよさよならなんだって思ったら

涙が止まらなくなった。


きっと、会いたいと思ってれば会える。

うぉりーちゃんだって、

「いまはFacebookだってあるし、ぼくはまだあと4年ここにいるんだから、

きみがこっちに帰ってくれば会えるよ」

「ぼくも日本に行くよ(目的は彼女)」

とか言ってくれて、I know, I knowだけど、

ああやって授業で当たり前のようにうぉりーちゃんやみんなを見て

笑っていたこととか、うぉりーちゃんの車が通らないかなと思って

道をさがしてみたりとか、そんなことはできなくなるよ。


まだ、みんなの笑顔とか声とか口癖が、

わたしのなかにはいっぱい残っていて、うれしいけどつらい。


最初はほんとうにレベルdownしようと思ってたし、

アラビックなに言ってんのかわかんねーよって思って嫌いだったし、

教室に入るのにすごく緊張して、

入りたくなくてトイレで気合を入れたことだってあった。

けど、今となってはわたしにとってのクラスメイトはあのメンバーだけで、

授業もほんとに楽しかったし、あそこに入れてよかったなって思います。

たいせつな出会いと、

それをはぐくむチャンスを少しだけだけどくれたExtension

ほんとうに感謝しています。みんなありがとう。


うぉりーちゃんにいだいた感情は、もう恋だった。

伝えたほうがよかったのかなって思うけど、

彼女のことをだいじに思っているのはすごくよく知っているから、

わたしなりにちょっとでも気持ちが伝わるように、

友達として、できるだけのことをした。だから、後悔はないよ。


きっと忘れないでいてくれることを願います。

and he'll never be forgotten by me.


さあ、最後の朝です。

荷物を整理しなければ!

たくさんのかけがえのない思い出をいっぱいにつめて、わたしは帰ります。


本当に本当にありがとう。

あの場所で過ごした日々はわたしにとって宝物になるでしょう。