アメリカ来てまで体調不良騒動を起こしました、、。


この自分のおろかさ。

ちゃんと律する力をつけないとだめだなぁ。

社会に出たらこんなの通用しない。いつまで経ってもこのままはだめ。


そんなわけで、今日は23歳の誕生日です。

23、23‥‥‥。

もはや来てほしくもない誕生日。

これ以上じぶんの中身と表向きの年齢が乖離していくのは嫌なのです。


想像上の23歳ってバリバリ働いてて、

ってまあ、大多数の23歳はそうだろうけども。

さっきぼんやりと、こうして23歳を迎えて、

24歳になってもわたしはまだ短大生やってるんだなぁって思ったら、

客観的にすごく惨めに感じた。

なんかたぶん、22ってまだ大学生でも普通にいる年齢だから

あんま意識してなかったみたいで、

それが23、24ってなったら明らかに就職して社会人やってるはずの年齢だから、

恥ずかしいよねえ、普通に考えたら。


誕生日なのにこんなにネガティブになる必要ないって、わかってるけど。

昔からなんか誕生日って内に内に閉じこもりがちな気がする。

小学生のときでさえ誕生日に学校休んでたしなぁ、

たぶんしょーもない理由で。


誕生日は自分どうこうというよりも親に感謝する日だと思うんだけど、

「生んでくれてありがとう」っていうその感謝も、

今はできそうにもない。


なんで生まれてきちゃったのかな。

わたしの必要性がどこにあるんだ。


そんなことを考えては、

じゃあ今なんで留学させてもらってるの?って、

自分が人からかけてもらっている恩恵の大きさに潰されそうになる。


なんでわたしなんかが居て、

わたしなんかがこんなに恵まれているのか。

こんなこと言ったって何の解決にもならないってわかってるけど、

本当に世の中って理不尽だなぁと思う。


誕生日だからって、お祝いしてほしいとか、

プレゼントもらいたいとか、そんなことは1㎜も思わない。


ただ、数年後の今日には、

自分に対する自信とか自己肯定とか、

「だから今わたしはここにいるんだ」って言える生きる意味みたいなものが

見つかっていたらいいなぁと、切に願います。


こんなどーしよーもない人間にも、そんな日がくるように。

ただ自分のために誰かに願いたいことと言えば、このくらいかな。