今年もお茶を求めて、
これは、全て100g2000円の、
ウィンドウにも登場。
御前崎の灯台、
静岡県へ行ってきました。
実家の母とその妹2人を連れて…
つまり、
おばあさん3人と私。
ほぼ、
運転手兼添乗員
新東名を通って、
島田市に向かいます。
母方の祖父母が、
昔お茶屋をやってた関係で、
今でも、
新茶の季節にお茶の買い付けに行くんです。
まずは、
先代からの長~~いお付き合いの、
問屋さんへ。

あちこちに茶畑、
緑がきれいでいい景色。
ふつうの事務室みたいなところの、
片すみで、
きき酒ならぬきき茶がはじまります。

お茶です。
叔母が、
色や大きさをみたり、
香りを嗅いだり、
手で触ったりもします。
その後、
奥のふんどうで茶葉を量って、
淹れてくれます。

一煎、二煎、三煎と、
一つの茶葉で三種類、
それを値段別に何回も。
ちょっとずつ口に含んで、
味や香りを確かめて…
私も飲んでみた、
違いがあるのはわかるけど微妙だね~~。
2000円、1500円、1000円。
それぞれの値段の茶葉を、
どれにするかを選んでいるのです。
なので、
合計何種類のお茶を飲んでるのか
台湾でお茶を買うときに、
こういうの経験したけど、
ふつうに日本でも業界の人はやってるのね。
その間、
昔話に花が咲いたり、
お茶の出来について話したり。
でも社長さんの言った
「お茶は農作物だから、
毎年違うんだよ」
という言葉が印象的でした。
最後に注文をして、
使ったサンプルの茶をもらって終了。
自分たちや親せき、知り合いの人の分を、
一年分この日に買うんです。
コーヒーや紅茶に押されてるけど、
美味しい茶葉で丁寧に淹れたお茶は、
まろやかで本当に美味しい
私ももっと日本茶飲もう!
と…
確か去年も思ったさ
ミッションクリアで、
あとは地元の名所観光…といっても、
たいしたものはないところですが。
大井神社。

大井川に近いこの土地、
3年に一度、帯祭りという、
日本三大奇祭の一つが行われています。
刀に帯を下げて、
舞うように練り歩くそうです。

帯塚もあります。
帯は女性の象徴なので…
安産祈願。
「無事に産まれますように」

マンホールも帯、


歩いていても、
あちこちに帯のモチーフがあって、
街おこしを感じますね~。

おばあちゃんたちを、
励ましつつ、階段を登って、
頂上からの素晴らしい景色に、
みな感激。

ドライブ中、
休憩がてら、すぐに寄るのは、
お土産屋さん。

ジュースのんだり、
アイス食べたりしながらね。
毎年なじみの、
和菓子屋さん、
しらす直売所や、
昆布屋さんなど、
3人とも豪快な買いっぷり。
帰り道は、
トランクが天井までパンパンでした。
私のお土産見たい?

これでも抑えたつもりなんだけど、
最後に、
買いすぎた母に持たされたり、
すごい量になってしまった。
半分、介護?!の旅行ですが、
母たち姉妹は本当に仲が良く、
ずっと楽しみにしていたので…
叔母の一人など、
行きのクルマの中から、
「まだ帰りたくな~~い」と
皆、元気で、
来年また行けるといいなぁ。
ワタクシ、
記録のために移行は、
するつもりですが…
当分、お休みします。
皆様、お付き合いありがとうね