都会から田舎に行くにつれて人の温かみが増していく気がします

僕がこのイベントに参加できる折り返し地点です

歩く僕たちに声をかけて応援してくれる人が増えてきました

時には差し入れももらいました

今背負っている大きなリュックが差し入れやお土産が増えるたび重くなっていきます

やっぱり経験していないとわからないことがあるんですね

不思議なもので重くなれば旅は辛くなるはずなのに重さが増えていくたびうれしさも大きくなっていきます

そんな旅人の喜びを噛み締めていた矢先に

ハプニングは起こりました

歩きチームの1人が怪我をしてしまったのです

200キロくらい歩いたんだもんどこか痛くなっちゃうよね

歩きチーム解散なのかと思ったらその日泊まっていた宿の近所の人が自転車を買ってくれました

しかも3台もです。

その人は僕たちにありがとうも言わせずに帰って行きました

かっこいい!!

出会って何時間かの僕たちにパッと大金を払うなんて簡単にできることではありません

すごい人に出会った

その人の他にも紹介しきれないほどたくさんの人に出会いました。

出会いと別れの旅はまだまだ続きます