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占い師 天海里菜2032年、光の扉へ

2004年9月16日からブログ書いています
「心に新しい風を感じ、“光の道”を歩む気持ちで題名を変えました。」

  ♯「一瞬、空気が変わった」

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💫天海里菜💫
空気を読めない人

昔、会社の食事会での出来事です。
偉い方が同席する場だったため、
全員の料理が揃うまで箸をつけない、
という暗黙のルールがありました。

また別の集まりでは、チーフが
「今回は全員同じ料理にします」
と事前に決めていました。

ところが、席に着くなり、私の隣の同僚が
「私はこれを注文します」
と、別の料理を頼んだのです。

その瞬間、チーフの表情が一変しました。

結果として、その同僚の料理だけが来ず、全員で待つことに。
場の空気は一気に重くなり、後でチーフは彼女を叱っていました。

しかし本人は、
「そんなに怒ること? 私、悪いことした?」
と私に尋ねてきました。
最後まで、
なぜ怒られたのか理解できていなかったようです。

空気を読めない人は、
悪気がない場合がほとんどです。
ただ、その同僚はその後、
会社を辞めてしまいました。

天海里菜
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似たような人って、いるんですね
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昔、年末に友人たちと参拝する計画を立て、
友人の家に集まりました。
その場には、
友人の兄の彼女も遊びに来ていました。

出かける前に、友人の母親が気を利かせて
「年越しそばを食べてから出かけなさい」
と言い、全員でそばをいただくことになりました。

母親が
「そばアレルギーはない?」
と確認すると、私や他の友人は「大丈夫です」と答えました。

ところが注文の際、兄の彼女が突然、
「マジ! 私、鍋焼きうどん食べたい」
と言い出したのです。

――年越しそばだと言っているのに。
私は、彼女は話を聞かない人なのだと思いました。

その瞬間、母親の表情が曇ったのを、
私は見逃しませんでした。

彼女が席を外すと、
友人の姉が小声で彼女のことを話していました。
空気を読めないその彼女は、
その後、お兄さんと別れたそうです。

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天海里菜

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