今月12日に次女の卒業式に
夫と関西まで行って
昨日は次女の入社式に出席するために
また関西まで行ってきた
卒業式を終えてから入社式までの二週間の間
嬉しさと寂しさと不安な気持ちで過ごしていた
就職が決まり無事卒業して
いい友達 先生たちに恵まれたというのを卒業式後のパーティーにも参加して目の当たりにして わかった嬉しさと
卒業して関西に就職する次女
もう 再々 帰省することもないんだという寂しさ
(それは私自身が呑み込んでしまえばいいことだ)
あとは
一人暮しで美容師の仕事が続くだろうか
逆に美容師の仕事で一人暮しがやってけるんだろうか
美容師の仕事が
どれだけキツイか
スタイリストになるまでの苦悩を
私が一番わかっているだけに
心配でならなかった
(いつからか子供たちの心配ばかりしているババアになっている)
次女が就職するサロンから
ぜひご家族で出席して娘さんの門出を祝ってほしいという手紙を頂き
夫と入社式に出席したのだけど
笑いあり涙ありの入社式だった
サロンでの一年間のスケジュール
や教育カリキュラム
レッスンの様子
あるスタッフさんの入社してから数年経ての気持ちの移り変わりや仕事に対する思い
スタッフさんがお客様から頂いたありがとうという感動のお話を
DVDで観せてもらった
まるで家族のようなスタッフさんたちに親しみを感じた
そして
サロンから
娘さんへの手紙を用意してほしいと
言われていて
入社式後の親睦会のパーティーで
娘にはサプライズで
私が手紙を読むってのがあって
私が一番目だったんだけど
入社おめでとうと一言言った途端に
言葉につまってしまった
老眼で字が見えにくいのと
20年間の次女への想いが
あふれて
私は皆さんの前で
涙が止まらなくなった
泣きながら手紙を読み終えると
人前では泣かない次女が
ポロポロと涙を流していた
スタッフさんが
次女に今の気持ちを伝えて下さいと促すと
次女は
私と夫に感謝の言葉を述べた
そんな流れで
新入生10人の親たち 子供たち
涙 涙 涙
入社式なのに?
泣きすぎやろ
関西人
パーティー好きのサプライズ好き?(笑)
だけど
心温まる入社式に参加させて頂きサロンオーナーさんとスタッフの皆さんに感謝です
春は
寂しい
嬉しいと楽しいの後に
寂しいが残る
夫が
長女も嫁ぎ
次女を一人立ちさせ
母ちゃん頑張ったな!って
言ってくれた
あなたがいてくれたから
頑張れた
と
今回は素直に言えた
また来年
春は来る
きっと
今の寂しさは消えているだろう