クリスチャンの方から借りた本を読んだ。

あくまでも私の解釈であり、
私はキリスト教に詳しい者でもなく、何者でもありません。

感想をここに書きとどめておきたい。



・死は永遠の命のはじまりである。

死 といえば一般的に言えば悲しいこと、辛いことであるが、それが永遠の命の始まりと考えたらどうだろう。
この世にいることが前置きで、天国にいくことが永遠の命だとしたら、、
わたしもこの世での役割を終え天国にいけたとき、永遠の命と共に、永遠に娘と一緒にいることができるのかな、なんて思った。

 

・神様が娘を与えてくれて
娘を取られた。

なんで取られた?とは思うが
娘を与えてくれたこと。そこに注目したい。
神様が娘を私たちに与えてくれたのであって、だからこそ娘と短い、あまりにも短すぎる期間だったが、一緒にいれた。
娘がうまれてからの日々は、あまりにも幸せすぎるもので、私にとっては人生最大の幸せの日々であった。
そんな日々を神様が与えてくれたなら、それはもう感謝感謝だ。




・この世から娘を救ってくれた。

子育てしてる中でよく恐くなることがあった。
犯罪、戦争、など、娘が巻き込まれたらどうしよう、娘が当事者になったらどうしよう。
この先の日本はどうなるの?娘にとって幸せな未来は必ずあるの?とよく不安になっていた。
こんな世の中から娘を救ってくれたのかなぁ。
素直で純粋すぎた我が娘にはこの世は辛かったかな
もちろん私は一緒にいたかったけど。




・娘は痛みも辛さも悲しみもない天国にいる

素晴らしいことだよね。
私と離れていて寂しいかな?なんて思って辛かったけど、そんなの感じない世界にいてくれてるならなによりだよ。
娘が幸せでいてくれるなら、それがなによりなんだ。



といったところかな。
これらを感じとれたかなぁ。
これを心から信じられたら、なんと素晴らしく、なんと嬉しいことか、とも思いました。

今の私は感情がジェットコースターのようであって、毎日素直に感じられるときと、そんなことを言っても、、と悲しみにくれてるときがあります。


このブログを始めたのはこういった感じ取ったことや、思ったこと、を自分自身整理したい気持ちからです。
自分がこの先どう生きていくか検討もつきません。
生きているのかも分かりません。
見守ってくださると嬉しいです。