同じ空の下から

同じ空の下から

野良さんのTNRとか子猫の保護とか里親探しとか、一応保護活動的なことやってるので、そんな日々の活動のことや保護猫のこと(たまに愚痴や心の叫び)。

限定記事は自分の備忘録なので、アメンバー受付はしておりませんm(_ _ )m



かつて福島県は“被災地”と呼ばれていた。

いまだにその“被災地”を使って寄付集めしている人もいるけれど(いつまで被災地被災地言ってるんだよ!)今はあちこちに“被災地”ができてしまってる。



災害はいつどこで起こるかわからない。


自分が被災者になってしまうこともあるかもしれない。


東日本大震災による原発事故で、たくさんの犬猫たちが置き去りになった。


その後同行避難同伴避難とペットを連れての避難も注目されてきてはいるけれど…




杉本彩のEva通信




我が家だって多頭である。

一匹二匹連れての避難とは違う。




杉本彩さんのコラムに


2019年の動物愛護管理法改正を受け、犬猫を取り扱う事業者には、「飼養管理基準省令」といった数値規制が導入された。現在、従業員1人が飼養・保管できる上限は、販売犬等で20頭、販売猫等で30頭。繁殖に使う犬は15頭、猫は25頭とされている。


とある。


続けて



私たちEvaは、この基準が検討されていた当時から、1人で犬20頭、猫30頭は多すぎるため、販売業であれば1人10頭程度でなければ十分な管理は困難だと要望してきた。



と書いてある。



一人で10匹だって大変である。



まぁ一般家庭と“そうゆう場所”と一緒に考えるのは違うけどね。




でも、いざというとき本当に一人で10匹(+庭の住猫)を守れるのだろうか。



まぁ我が家のことは別として、彩さんのコラムを読んですごく刺さった。実際そうゆう場所に携わった経験があるから余計なのかな。



言いたいことがうまく言えないけど(頭悪くてすみませんあせる)とにかく彩さんのコラムを読んでいただきたい。


きっと何か感じるはず。




お世話に行ってる場所の猫たち

いざという時キミたちを守れるのかな…





最近の大雨による災害と地震による災害とは、また避難の仕方も違ってくる。




我が家の居候たち




いろいろなことを想定し、大切な我が子たち、可愛い子たちを守れるよう備えなければ。







T.K様

継続してのご支援

ありがとうございます!






楽天市場

 



こうゆうのも持ってはいるけど…