次の日に

12時ぐらいからお腹結構張るなーと思ってて、父と母と夫と喫茶店行って入院生活のこと話して帰ってきて16時ぐらいに陣痛始まりだして間隔12分〜7分ぐらいで、でもこれでまた遠のいて入院するのがほんまに嫌やったから、あの地獄生活には絶対戻りたくないと思って、確信なるまで待って、帰りに買い出ししてたお肉とか冷凍したくて痛みが休まった時に色々してたら18時ぐらいの時点で47分ぐらいになって立たれへんぐらい痛くなってきた。

痛すぎて吐いた。

病院電話して着いたんが19時ぐらい。

痛すぎて陣痛室の床に這いつくばってた。


子宮口見てもらったらまだ1センチ。

まじでありえへん。と思った。

そっから陣痛室でひたすら痛みに耐える


麻酔してくれって言ってたけど1センチはまだできへんって、何回見てもらっても子宮口1センチ。


こんなにも激痛やのになんで開かへんねんって涙止まらんかった。熱も上がり出してそっからのたうち回りながら陣痛室で叫びまくってた。朝の四時ぐらいまで陣痛続いてウトウトしてたら弱まってた。

12時間ぐらい陣痛に耐えて呼吸困難なって助産師さん集まってきて初の酸素マスクした。

赤ちゃんに酸素いかんくなるからってずっとつけさせられる。私からしたらこれしてる方が息しにくいのに、喋れる元気もなくて腕に点滴、お腹に心拍とお腹の張り測る計測つけてて、血糖値測るのに針で指の血抜かれてインスリンの注射も打たれて、左腕に血圧測られて、パンツ脱がされて大量出血で子宮口指つっこまれてめちゃくちゃやった。おしっこもあんま出てないからまだ産んでないのにクダ通されるとこやった。

ばり乱暴されるやん笑

なんなん?私もう死ぬん?って思った。


何やっても子宮口1センチやし恐怖でしかなくなってもう促進剤もバルーンもやりたくないと思った。もう帝王切開にしようと思った。

昼ぐらいに落ち着いてこの時の担当の助産師さんがめっちゃいい人で今までの出来事とか色々話してもう自然に任したいし最悪、帝王切開にしたいって言ったら、おっぱいマッサージしてくれたり病院内何周も一緒に歩いてくれて四つん這いの姿勢とか自然に陣痛きたらいいねーってめっちゃ頑張ってくれてこの日土曜日で、いつもの担当医師は休みで主治医の先生に来てもらって帝王切開のリスクとか色々教えてもらう。

毎日毎日バルーンと促進剤やって確実に生まれるんかってなったらそうじゃないし、お腹の赤ちゃんも促進剤とかバルーンに耐えて陣痛も起こしてくれて頑張って出てこようとしてくれてると思うし、もう元気に無事に早く出してあげたい方が強くなった。もう私の覚悟は決まってたから帝王切開の方向で進めていくことにした。

夫に電話して言ったら悲しんでて、旦那のおばあちゃんも合併症なって糖尿病患ったみたいでそうゆうリスクもあるし僕が決めることではないしでも今後のこと考えたら頑張って下から産んでほしい。って言われた。

そんなん言われてめっちゃ泣いた。私だって下から産めるんなら産みたいねん。でもどうしても無理やねん。もういっぱい頑張ってん。覚悟はしてるし早く産みたいからほぼ帝王切開になる。って言った。

毎日毎日産むまで不安でなんかあったらどうしようってずっと考えてた。


私のお母さんも3人帝王切開で産んでるから私も頑張る💪一刻も早く産みたかった。

恐怖もあったけどやっと明日産んで会えるってことの方が楽しみやった😊

人生で1番過酷な一週間やった。無痛分娩予定やったから気持ちの持ちようもちゃうかったし、無痛で安産でサクッと産んで入院生活も楽しむ予定やったのにまさかこんなことになると思わんかった笑