2回目の結婚記念日。
近所のイタリアンへ行った。
結果から言うと、
妊婦にイタリアンはなかなか難易度が高かった。
まずは前菜の盛り合わせを注文。
盛り合わせなら、食べられないものは夫にあげればいいか、なんて軽く考えていた。
…が。
生ハム、おしゃれなチーズ、ロースト系、カルパッチョ。
食べられないものだらけ。笑
完全に油断していた。
夫には
「私は気にしなくていいから、食べたいもの頼んで!」
と伝えたけれど、どこか遠慮している様子だった。
せめて、つわりが終わってから来ればよかったな。
なんて思いながら、マルゲリータを食べる。
そして、そこからなぜか
私の産休・育休の話になった。
正直、まだ職場にも話していない。
そもそもパートで産休育休を取った実績がないから、取れるのかすらわからない。
しかも総務は私ひとり。
私が産休育休に入ったら、
その申請、誰がやるの?
という問題もある。
正直なところ、まだ自分の中でも整理がついていない。
上司にどう話そうか。
職場はどうなるのか。
そんなふうに自分の中で葛藤しているタイミングだからこそ、
夫や、夫の両親から
「産休育休は取れるの?」
と何度も聞かれると、少し疲れてしまった。
きっと、心配してくれているんだと思う。
でも私は昔から、
心配されるのがあまり好きじゃない。
自分のことは自分で考えているから、
心配しないで大丈夫。
そう夫には伝えているのだけれど、
なかなかうまく伝わらない。
そんなこんなで、少し口論に。
というか、
私が一方的に喋っていただけなんだけど。笑
最後には、少し強めの口調で言ってしまった。
「私の心配をするくらいなら、
私が“〇〇してほしい”って頼んだ時にすぐ動けたり、
週に1回でも仕事で半休を取れたり、
そういう環境を作っておいてほしい。」
夫の気持ちもわかる。
きっと、ここまで真剣な話し合いにするつもりはなかったはず。
ただ「休めたらいいね〜」くらいの軽い話だったのに。
変なスイッチが入ってしまって
少しヒートアップしてしまった。
こんなことになるなら、
家でいつも通り過ごせばよかった。
そんなことを思いながら、
少しだけ自己嫌悪。
夫よ、ごめん。
でもこれだけは言わせてほしい。
たぶん全部、ホルモンのせい。
近所のイタリアンへ行った。
結果から言うと、
妊婦にイタリアンはなかなか難易度が高かった。
まずは前菜の盛り合わせを注文。
盛り合わせなら、食べられないものは夫にあげればいいか、なんて軽く考えていた。
…が。
生ハム、おしゃれなチーズ、ロースト系、カルパッチョ。
食べられないものだらけ。笑
完全に油断していた。
夫には
「私は気にしなくていいから、食べたいもの頼んで!」
と伝えたけれど、どこか遠慮している様子だった。
せめて、つわりが終わってから来ればよかったな。
なんて思いながら、マルゲリータを食べる。
そして、そこからなぜか
私の産休・育休の話になった。
正直、まだ職場にも話していない。
そもそもパートで産休育休を取った実績がないから、取れるのかすらわからない。
しかも総務は私ひとり。
私が産休育休に入ったら、
その申請、誰がやるの?
という問題もある。
正直なところ、まだ自分の中でも整理がついていない。
上司にどう話そうか。
職場はどうなるのか。
そんなふうに自分の中で葛藤しているタイミングだからこそ、
夫や、夫の両親から
「産休育休は取れるの?」
と何度も聞かれると、少し疲れてしまった。
きっと、心配してくれているんだと思う。
でも私は昔から、
心配されるのがあまり好きじゃない。
自分のことは自分で考えているから、
心配しないで大丈夫。
そう夫には伝えているのだけれど、
なかなかうまく伝わらない。
そんなこんなで、少し口論に。
というか、
私が一方的に喋っていただけなんだけど。笑
最後には、少し強めの口調で言ってしまった。
「私の心配をするくらいなら、
私が“〇〇してほしい”って頼んだ時にすぐ動けたり、
週に1回でも仕事で半休を取れたり、
そういう環境を作っておいてほしい。」
夫の気持ちもわかる。
きっと、ここまで真剣な話し合いにするつもりはなかったはず。
ただ「休めたらいいね〜」くらいの軽い話だったのに。
変なスイッチが入ってしまって
少しヒートアップしてしまった。
こんなことになるなら、
家でいつも通り過ごせばよかった。
そんなことを思いながら、
少しだけ自己嫌悪。
夫よ、ごめん。
でもこれだけは言わせてほしい。
たぶん全部、ホルモンのせい。