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診療情報管理士を目指してます!
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お疲れ様でした。

ってか、このブログ、全然他の方のような、例えば私の大先生である(笑)診療情報管理士のアメブロのSKYさんhttp://profile.ameba.jp/sjk85/のブログ内容とは月とすっぽんの差ですが。

自分も今回2018年2月11日(日曜日)の診療情報管理士認定試験をなんとか逃げずに試験を受けた自分をほめてやりたい。

で、受け終わって自分が合格しているかしていないかに関わらず、自分にとっても、後世になにかお役に立てればと思い、出題された内容や試験を受けてみての感想・アドバイスのために記録に残しておきたいと思います。

 

【基礎編】

この基礎編は医師・看護師・薬剤師の方以外は受けないといけない登竜門

自分は診療放射線技師なので受けないといけない身分でした(^^;) ほんとなんで看護師とか免除やねんってマジ直前期の時は恨みつらみでめっちゃ嘆いてました!!!!!苦笑(^^;)

なんていうか、他人を責めてしまう原因は、ほんと過去問とかなく出題傾向を通信制の方は情報や傾向を把握できないので、あの教科書のどこからどこまでを覚えるべきなのか?  ほんと見えない敵への恐怖心が万歳だったからだと思います!!!

~んっで!

 

試験受けて思ったことは!!!

なんで過去問流出させないのか?➡作成者側が問題を流出させると、だれでも受かってしまうようなパターン

って答えにたどりつきました。(自分の受けてみての感想としては)

 

つまり、だいたいパターンなんす。

パターン知られると、作成者側も次の年の問題考える労力がかなり必要となる

ましてや、正直言って全国規模でだいたい3000人前後しかいない受験者数。そして認定レベル

だから、そんなに凝った、なんていうかこの問題出したら、だいたい何パーセントの正答率かな

っていう統計データーというか感触・感覚を問題作成側は手に取ってわかるレベルで無い

っていったら語弊がありますが、、、、ニュアンスわかってください(^^;)

私はこの試験の前に「宅建」の試験を前の年の10月に受けたんですが、宅建や、ちまたに広まってるメジャーな資格試験でも本屋さんに行けば過去問はあるじゃないですか。で、過去問がアウトプットや解く練習となり傾向もわかるはずです。

けど、宅建でいうと、毎年全体の15%前後しか合格者を出しません。で、その15パーセントに入るには大体50問中35点前後取れば合格っていう統計が取れています。

そして、やはり毎年ふたを開けると35問前後で15パーセントの合格者数を排出している。

それって、作成者側もきちんと受験生の研究をしており、新しい前年の問題と似ていない変わった設問出しても大体、受験生の何パーセントが正答するだろうなってわかってるんだと思います。

 

だから、そう考えると、学校で専門として学科に通っている生徒さん(ここでは現役生という表現をさせていただきます。)

現役生の合格率がなぜ高いかって、はやり、諸先輩方からの過去問情報をきちんと受け継いでいるのが最大の要因だと思います。

傾向がわかると、そこら辺の知識を暗記・理解すればいいんだなって対策・勉強しやすくなるじゃないですか。

 

 

★結論★

私がまとめたノートを参考にしてそれだけを覚えればだいじょぶです(笑)

で、なによりも6割ギリギリ取れればいいって思うこと。

自分は精神、消化器、腎尿路、生殖器はノータッチでした(;´・ω・)っていうか時間が足りず勉強できませんでした。

直前期とかは考えを切り替えて、もう新しいのに手を出すのでなく、やったところをきちんと理解や暗記する  って心がけました。

簡単に考えると、教科書の6割をきちんとしとけば、のこり4割は読まなくていいってことです。いい方向にプラスに考えて乗り切れました。

リポート問題中心で最初していたんですが。。。。ほんと治療方法の薬覚えるとか、試験対策としては出ないんで!無意味です。(自分の生きていく知識としては有っていいと思いますが)

なので、試験終わって、いまから基礎編は問題傾向に沿ってこれからノートをまとめようと思うのですが、それすればいいはずです。

それをしてから、余力有るんなら、ほかのもっと広い範囲を暗記や理解すればいいと思います。

 

【専門】

来年からカリキュラム変更でコーディングの試験がなくなるので参考になりにくいと思いますが(^^;)

 

専門はリポート問題集も、とっつきやすいものばかりだと思います教科書読む分量は多いですが、覚えるというより理解しておけば、リポート問題集は読む程度な感じで進められると思います。記の分量は専門と基礎で比べると基礎:専門=9:1くらい違うと思うし。専門は簡単ってイメージがついてるんだと思います。

んで、けど正直実際試験受けてみて基礎編が終わった後の私の心理状況は、専門のほうがめっちゃ不安になってきた―――

って感じで昼食時間は不安がめっちゃ膨張していました。('Д')((+_+))(ToT)/~~~って感じ

 

★結論★

リポート問題集メインに、提出用問題を参考にそれが解ければ大丈夫です。

暗記等より理解する分量が多いから基礎に比べるとぜんぜん楽に感じる人が多いかも。病院の医療事務とかそんなのにたずさわってる人とかは特に理解しやすい内容かもです。

 

 

【コーディング】

これは、アメブロのSKYさんhttps://ameblo.jp/sjk85/entry-12247892010.htmlのアドバイスやミモザとクッキーさんhttp://mimosacss.hatenablog.jp/entry/2016/03/08/210534https://ameblo.jp/self-education-licence/entry-11535875879.html

などを参考に、

リポート問題だけしかしませんでした。

しかも1回しか通っていない。で、サマリーは。。。。前から感染➡新生物➡。。。しかしていません。ってか時間的にそこまでしかできませんでした苦笑

けど、合ってるかどうかはわかりませんが、引けました。

試験後、ヤフーの「リアルタイム」のほうで「診療情報管理士」のみなさんのつぶやきとかを見ていたんですが、

昨年も受験された方の感想では、

診療情報管理士試験終了。 なんとなくいけたかなぁくらいの手応えでした。 分類法は時間足りないっていろんな人から言われてたけど30分以上余った。 今年から問題数減ったのかなぁ。 とりあえずみなさんお疲れ様でした。

って感じでつぶやかれておりました。
もう次回の試験からコーディングの試験はないみたいなのでここは参考にならないと思いますが(^^;)
 
 
自分的にほんと、直前まで試験を受けたくない、点取れる手ごたえがない、逃げたい逃げたいってずっとずーーーっと思って、時の流れに身を任せながら時間が過ぎるように、試験当日を迎え、試験を受験しました。
けど、試験日の前の週の日曜日にイってQ見てて、NEWSの手越さんが「やらずの後悔をするより、なにごともやってきたんです。」みたいなコメント聞いて、
 
自分も、もし試験がたまたま易しい年で、それ受けてればもしかしたら合格してたかもって想像したら、
やらない後悔するより、やって後悔(もっと勉強しておけばよかったなっていう反省といいますか)したほうがいいよなって思えて、ほんとなんとか試験を受けれました。