〇子供の伸び率は、自己肯定感が大きくかかわっている
〇自己肯定感の高い子は根拠のない自信がある
〇自己肯定感は親の言葉が大きく影響する
〇叱られ続けている子は自己肯定感が低くくなる
1) 条件付きほめ方
がんばっていること 達成したこと
部分や場面に注目にしてほめる(良い部分を拡大鏡)
自己イメージは無意識層に働きかけて、自分設計図ができあがるので
肯定的な言葉で!
2)無条件にほめる その子の存在を丸ごとほめる!!
子供の心に一番しみわたるので、無条件ほめは重要
日本人は無条件褒めが苦手なのが、日本人の自己肯定感の低さに関わっている。
〇ほめる時に写真を有効活用するとよい!!
家庭訪問している時に、写真をたくさん張っている家の子は、自己肯定感が高いことを発見!なぜならば、写真は愛されている無言のメッセージがあるから。
また、達成した写真を見るたびに、反芻する時間があるので成功体験が繰り返し脳にインプットされる 写真は24時間無言のメッセージを発する!
〇子供だけでなく、親にも効果あり!!
子供の成長過程の写真をはると、子供の誕生したときの喜びなど
親が子育ての初心にもどることができる。
親としてがんばってきていると反芻すると親自身のためになり
子供への愛情につながる
〇写真の貼り方のポイント
(1)子供の目線の高さより下に貼る(重要)
(2)大きさは大きいほうがよい(大小混ぜてもよい)
(3)時々、貼りかえる あきちゃうので。
(4)兄弟、姉妹がいる場合、数のかたよりがないように、枚数や写し方に気を配る 公平さを大切に!!(重要)
(5)なぜ貼るの?スマホではいけないの?
・同じ写真をじっくり見ることが大切!
・細かく見ることで発見出来ることがある。
・良い写真を噛みしめ噛みしめ見ることが大切
・お父さん、お母さんが自分のために写真を選んでくれた
・プリントして貼ってくれた、ひと手間かけてくれた
…ということで愛情の実感することができる
(6)特別なシーンばかりでなく、何気ない普段の一コマも撮って貼る
(7)子供と一緒に選ぶのもよい!!
・子供が好きと思う写真と大人が良いと感じる写真が違うので、発見につながる。
※一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会のHPから抜粋しました。
上記団体は、「ほめ写プロジェクト」への参画団体です。
自信のもととなる「自己肯定感」という感情。
日本は他の先進諸国に比べ、この自己肯定感が
低い子が多いといわれています。
「子どもの自己肯定感向上に、写真の力を役立てよう」というのが、
「ほめ写プロジェクト」の取り組みです。
「ほめ写」とは、子どもの写真プリントを家の中に飾り、
それを見ながらほめてあげる新しい子育て習慣のこと。
これによって、子どもの自己肯定感にどのような効果がもたらされるかを、
客観的・科学的に研究し、その結果を広く発信していきたいと考えています。
この活動が広く浸透することで、自信に満ちた子どもが日本中に増えていくことを願っています。
※「ほめ写プロジェクト」のHPから抜粋しました。
大浪カメラには 写真を飾るグッズが沢山あるので店頭を覗いてみてくださいね!♫