最近、ふと思うことがあります。
それは、「悲願」の字の組み合わせについてです。
よく、「悲願の大優勝旗」などと優勝したチームをたたえたりしますが、なぜ「嬉しい」「喜ばしい」ことなのに「悲」の字を当てるのかが不思議でなりませんでした。

そこで調べてみると、
仏教用語であり、
「この世のすべての人々の苦悩を救おうとする、仏の慈悲深い願い」という意味と
日本特有の意味を持つ熟語として
「なんとしてもやりとげようという悲壮な願い」(新明解  現代漢和辞典  三省堂)
の2通りの意味があるようです。

まだまだ日本で使われている熟語には、このような漢字が沢山あるのではないでしょうか?

気になったら調べてみては如何でしょうか?
夏休みの自由研究のひとつになるかもしれません!ヤッタルデー!!