Oside















なん...で.....














「しょうく..ん?」


揺れる視界の中写したのは紛れもなく翔くんの姿だった。



「いきなり居なくなるから何処に行ったのかとおもえば...行くよ」


翔くんはそれだけ言うと俺を抱え上げほかの個室へ入り鍵を閉めた。



「しょ...うくん...?あの...あっ..やぁっ」




明らかに怒りを含んだ瞳でベットに押し倒され



俺の足を肩に乗せ蕾を晒されるような格好をさせられ



羞恥に顔の熱が上がる後ろは男達に弄られ薬の影響もあり



物欲しそうにひくついてしまっていた。



「入れるよ?このままじゃ智くんも辛いでしょ」


「やだっ..やっ...しょ..うく」



入れられると思った瞬間またニノの顔が浮かび



翔くんのことを拒びなんとか抜け出そうと必死に体を動かすと



「そんなにニノってやつが好き?」


「え?...なんで」


「さっき助け呼んでたでしょ」




「あっ俺...」


翔くんに言われさっき自分が無意識に


ニノに助けるを求めていたことを思い出した。



「智くん俺は貴方が誰を想おうと誰にも渡さない。智くんが居なくなったら俺はどこに居ればいいの?....居る場所なんてないんだ」





だから俺の犠牲になって。






言葉が出ず俺が固まってる隙に


押し込まれるようにナカを貫かれた。