※大宮小説です
(腐ってます)
















貴方の隣にいるのが

本当に俺でよかったのかな。


ほんの少しだけ考えてしまう




俺じゃない誰かと


貴方が一緒になってたら





もしかしたら


俺といるよりも

幸せな未来だったかもしれない



そんな

もしもの話を

繰り返しては


答えの出ない事を

ぐるぐる


 静かに時間だけが流れる






そんな時は

貴方と一緒に過ごすのが一番だから





会いたいって

たまには素直に言ってみたりする






すると主張の強いハートマーク付き

のメッセージが返ってくる



ふふ、喜んでる喜んでる









一緒にいるからといって

特別なことをするわけではない




だって一緒にいる事が俺たちにとって

当たり前になりつつあるから




だから



ぼーっとテレビをみたり

昼寝したり

お腹が空いたら

ラーメン奢ってもらったり


口数もそんな

多い2人じゃないし

まぁ可もなく不可もなく。



でも心地いい








そこで唐突に

さっきのもしもをぶつけてみる






ねぇ、








ん、?




…俺たちが

出会わない世界だったとして





おおのさんが普通に、

女性を好きになって、


もしそれが両想いだったら

どんな未来だったと思う?





?、、んーーー、。。。





まずは長続きしない!



何かのきっかけがあって

好きになったとしても、


深く関わる様になったら

俺の方が冷めちゃって

結局傷つけてこっ酷く振られる





カワイソウ笑





でも隣にいてほしいのは

いつだってニノだけだし

ニノ以外の人をって話が

まずあり得ないかな







ふーーん




なにそのつれない感じ?!笑


別に?




結構いい事言ったと思ったんだけどなぁ





って目が合って

つい笑っちゃう。








嘘なんかつかない貴方だから

あの一言が

余計に嬉しく感じた。



貴方といると心満たされて


不安とか迷いは

気づいたら一瞬で無くなってて、



いつのまにか

つられて俺も笑ってた





そんな日々のサイクル

幸せの積み重ねに

身を委ねる




昔も1人でいるのが好きだった

でも心まで1人なのは寂しい。


だからやっぱり貴方と一緒にいたい





恥ずかしいから

"俺もおおのさんといる未来しか

考えられない"

って言葉

今はまだ心にしまっておくことにした。