夫と死別とプロフィールに書いてあるせいか、スピ系の人からの
アクセスが一定数あるようです。
日本ではスピリチュアルと聞くと
霊能者・スピリチュアルカウンセラー、占い、レイキ、予言、
クリスタルヒーリング、波動、UFO、前世療法、何とかヘルツの音楽などなど、思いつく言葉を出してみましたが、
全て一緒くたにまとめてスピリチュアルというようですが
私としては、異論があります。
本屋でスピ系の棚を眺めても
「これさえやれば波動が爆上げなんでも願いが叶う」
とか詐欺の宣伝広告かと思うタイトルがずらりと
並びます。
とにかくこうまで、あまりにも詐欺・誤解・偏見・間違った知
識が横行している分野も珍しいのではと思うほどです。
私はこういう世界を全否定するつもりはありませんが、
あまりにも自称霊媒師・悪気はないが正しい知識を学ばずに
死別の苦しみでどん底にいる人を安易に傷つけるようなことを
言ったりしている様子を見聞きすると、嘆かざるをえません。
「あなたの大切な人は成仏していません。」
「大切な人は今とても苦しんでいる。泣いている。」
「とても恨みに思っている。あなたのせい、ご先祖様を
きちんと供養していないせいです。」
「私が成仏させてあげましょう。」
「そのためには何十万円が必要です。」などなど
とんでもないことを言ってきます。
そんな詐欺や被害に遭わないために、遺族も正しきを知る必要が
あると思います。
そこでスピ系の本で玉石混合の中から、個人的に信頼できると
思った書籍を一部ご紹介しておきます。
脳外の医師が臨死体験をして本が出ていますが
「プルーフ・オブ・ヘヴン」など一時Newsweekから
世間を賑わせました。
こうしたスピ系の世界で迷子にならないために
必要な知識を得るためのおすすめの本としては、
佐野仁美「セブン・プリンシプルズ」
近野千雄「シルバーバーチの霊訓(全12巻)」などをあげて
おきます。
特にこの「シルバーバーチの霊訓」を繰り返し何度も読むことは
私にとって1番のグリーフケアになりました。
いきなり12巻もの本を読むのに抵抗がある場合は
「古代霊が語る(シルバーバーチの霊訓より)」の1冊を
まずお手に取ることをおすすめします。
Pickとは関係なく、これらの情報を上げておきます。
購入が難しい方は、図書館でも借りれることもあると思います。
ご参考まで。