サウル・アルバレス対アミール・カーンのミドル級の世界の一戦はワンパンチKOだったな!1R スピードのあるアミール・カーンのワンツーがヒットして10対92R~4Rまで、手数とアウトボクシングでアミール・カーンが僅差ながらフルマーク。5R サウル・アルバレスのパンチも当りだすも・・・このラウンドもアミール・カーン6R サウル・アルバレスがメキシコ人の得意な肩越しのロングフックで一撃のKO!アミール・カーンの敗因は・・・フランシスコ・バルガス戦の三浦隆司にも言えることだけれど、打つ瞬間に声を出しすぎかな打つ瞬間に声を出すと相手に気配と呼吸を読まれて、パンチの威力もなくなる。三浦隆司も修正が必要だな。ゲンナジー・ゴロフキン対サウル・アルバレスのミドル級統一戦たのしみです。