選挙ハガキ
みなさん、こんばんは。
今日はゴールデンウィークらしいとても良いお天気でした。夜になっても暑いくらいですね。
ニュースを見ると国内あちこちで楽しむ人々が映し出されておりましたが、上海では万博もにぎわっているようですね。
さて、私は相変わらず昼間は挨拶廻り、夜は事務作業の日々を送っております。
今回のブログは、私が夜に行なっているこの事務作業のことを書こうと思います。
このブログを読んでいただいているみなさんは、選挙ハガキ(推薦ハガキ)というものをご存知でしょうか?
ハガキ裏面の下欄に支援者の方がご自身の名前、住所、電話番号、推薦の言葉を書き、宛名欄に友人、知人の住所、名前を書いていただきます。
コンピュータや携帯電話が広く普及している昨今ですが、選挙ハガキは基本的に手書きです。
なので、これは結構な労力と時間が必要な作業です。
数枚でもそれなりに大変ですが、中には何十枚と書いていただける支援者の方もおります。
私はこの選挙ハガキを書いていただいた方々に対するお礼状に手書きの一文を添える作業を毎晩行なっております。
短い文章ですが、せめてものお礼として自分の気持ちを込めて一枚一枚に一文を書き添えていっております。
実は私は衆議院議員になる前の兵庫県議会議員時代の選挙や10年前の市長選には、ずっとこれをやっておりました。
今回初心にかえった気持ちで市長選を戦うつもりですので、衆議院時代に多忙を理由に怠っていたこの作業を徹底してやっていくつもりです。
大前 繁雄
『いきいき50万都市≪西宮≫をつくる会』について
皆さん、こんばんは。
ゴールデンウィークも残り少なくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
現在、私の『いきいき50万都市≪西宮≫をつくる会』という政治団体も活発に活動を続けておりますが、このことについて質問をされる若い方々が多いので、今日はそれをお話ししたいと思います。

ご存知のように私は10年前にも市長選挙に立候補致しました。
残念ながら、その時は僅か28票差で苦汁を飲むことになりましたが、その時もこの政治団体を活動させておりました。それは15年前の阪神・淡路大震災に端を発しております。
15年前のあの震災は神戸だけでなく、西宮にも甚大な被害を与えたのは、皆さんもよくご存知だと思います。
私はその時、バイクで被災者の方々の支援に走り回りました。
しばらくして仮設住宅もいきわたり、西宮は平静を取り戻したように見えましたが、巨額の負債を抱えることになりました。そしてそれは現在の西宮市の三千億円近い負債の一部として、今なお財政に暗い影を落とし続けています。
私は十年前にこの負債を解消する方法は人口増加による税収増しかないと考え、この『いきいき50万都市≪西宮≫をつくる会』を結成致しました。その時の市長選では、愚直にその政策を訴え続けました。
そして今日、西宮市の人口は私の予想通り順調に増え続け、48万人程度になっております。しかし行政主導の市政は急激な人口増加の様々な弊害を呼び起こしております。
今回、市長選出馬表明にあたり、十年前のこの政治団体の意味はまだ消滅していないと確信し再結成に至った訳です。
西宮市の未来のためにも、どうか『いきいき50万都市≪西宮≫をつくる会』の活動にもご理解とご支援を宜しくお願い致します。
大前繁雄

