第1セメスター最後の授業は、Corporate Finance(企業財務)。12月第2、3週の8日間それぞれ半日の講義だった。Financeについては、力の入れ具合はスクール毎に異なるものの、MBA花形モジュールの一つであると思われるので渡英前から不安も混じりながら期待していたが、あまりよい講師とは言えず、残念であった。
MBA全般について言われているように、また、これまで受けてきた授業の経験からも、MBAで学ぶ知識や情報は日本で本を買って勉強するのと変わりはないというのは事実だと思う。ただ、その基本知識をもとにクラスメイトと議論したり、講師とのインタラクションがあったり、あるいはアサインメントを通して知識を深堀して身に着けていくところに意味があるように思う。授業の大半が雑談で構成されていたため、今回はその講師から得るものがあまりなかった。
ファイナンスは下記テキストが非常に勉強になる。文中に記載されているファイナンスについての説明、「アカウンティングのように数字中心の学科ではなく、ビジネス戦略と密接に連動するダイナミックな学問」というのはその性質をよく表している。
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