いつも通り妹ちゃんと長男くんと私の三人で寝室へ
電気も暗くして
ふと見ると妹ちゃんは、大好きな毛布を抱えてひとりで寝落ち
安定の手のかからないお利口な娘
さっ、長男くんも寝ようねと思ったら
突然
「もう限界!限界だよ〜」
と半泣きの長男くん
え?
何?何?
どうした??
幼稚園で嫌な事でもあった?
さっき怒ったのダメだった?
え?何があった??
と、色々と頭の中で考えつつ
どうしたの?なんかあった?
と優しく長男くんに寄り添うと。。。
「お父さんが一緒にいなきゃ、寝れない!ヤダ!」と
えー!!そんな事!?
今までお父さんがいても、
居なくても!寝てたよね?
なぜ今日は??
じゃぁ、お父さんに電話してみようか
と提案し、長男くんの機嫌が少し良くなり、旦那へ電話☎️
状況を知った旦那は
「もう帰ってるから!
すぐに家に着くから!
もうちょっとだけ、待っててね!
大丈夫!直ぐだから!」
旦那と長男くんの相思相愛ップリに
母は蚊帳の外
電話を切って、布団に入って旦那を待っていると
直ぐに玄関がガチャと開き、旦那が
「ごめんね
寂しかったぁ?
帰ってきたから、一緒に寝ようね
」と長男くんのもとへ
寂しかったぁ?え!?もぅ寝てる!
長男くんは、眠たいのにお父さんが居なくて、もう僕は起きて待って居られない!と限界だったみたいです
振り回されたお父さんお疲れ様でした
寝顔が天使なので、眠たい時のワガママも許す