着物リメイクと言えば、、、、、
おなじみ
幼馴染みのKちゃんからのオーダーです
今回は旦那さんのおばあちゃんの喪服から、洋服の喪服へのリメイク
旦那さんのおばあちゃんといえば、明治~昭和にかけての世代
いつものように裁断していて
悲鳴があがりました




何と反物の幅が狭くて、前回と前々回に使用した同じ型紙を使ったのに、型紙の肩が3センチほど反物の端から出てる

えぇえ――――うそぉ―――― ((゚m゚;)ヽ((◎д◎ ))ゝ
スゴク前の世代だから身長も小さくて反物幅も狭かったと考えられます
どうするんじゃい( ̄□ ̄;)!!
と中断

が、どうしようもなくて結局胸の上付近で斜めに切り替えて、他で裁断して接ぎ合せるしか手が無くてあたかも、わざと切り替えたようにみせて作りました
生汗もんですわ((>д<))

でも、反物はとても上質
絹や大島だとかちっともわかんないずんずんママですが、手触りが全然違う

とても上質の絹だと思います
こちらで、田舎の初盆参りに間に合うように洋服の喪服を制作
着物リメイク 喪服ちゃあみぃの奥さんのオーダー品のエプロンの下にはこの着物リメイクの仮縫い状態を着ていたのでした
前々回娘さん用に作った喪服はボレロも制作したけど、今回は喪服のみ
反物が余ったので
ご近所の初盆参りにちょっと持って行けるように、簡単なトートバックも作りました
お友達サービス品です

喪用トートバックKちゃん、初盆参りに活躍したかしら

まだまだKちゃん、亡くなったお姑さんやおばあちゃんの着物を捨てきれずに沢山持ってて
『次は何を作ってもらおうかなぁ~
』だって。。。。。
今回の着物は実は、Kちゃんと帰省していた娘さんと旦那さんの3人がかりで、ほどいて洗って陰干しして、アイロンかけて反物に直したんだよ
びっくりするわ
根気のいる作業だから、お金沢山もらってもするのヤダ

って言ったら自分たちでやっちゃった
前の2回は、専門店に出したんだけどね
本には自分でも出来るって書いてたよ
って、やり方を伝えたら本当に反物に直したんだから、スゴイわ

あぁあ~
今度はいったい何がくるのやら
こえぇ~


只今、ネットshop出品中 → petite*dog*Saoとmy*favorite
今日はちょっと、、、、、、、、イヤかなり気持ちが沈んでます
実はいとこが亡くなって本日お通夜
妹とお参りに行って来ました
まだ40代という若さ・・
いとこ達の中では一番年下だったのに。。。。。
複雑な思いが胸を締め付けます
なんだか、、、、、
いつどうなるんだろう
と思うとなんともいえず・・・
人生って本当にわからないな
と
悔いのないように生きて行かないとだよね
ずんずんママの今の思いは夢・陸をきちんと看取る事
これだけは何としても成し遂げたい
そんなこれから先のわからない人生を思いめぐらしての一日です
Iちゃん安らかに
やっと、お父さんお母さんに会えたね
思いきり愚痴聞いてもらって
そして甘えて下さい









リオ君のファッションショー 










ラミネート加工のエプロン

















モンキーパンツ



















