夢*陸*ときどきウーロン茶とコウちゃん -25ページ目

夢*陸*ときどきウーロン茶とコウちゃん

デカトイプーの陸ちんと、お空組の夢ちゃんと決して多くはないであろう人生の終盤に推し活に目覚め、ソーイング、植物、漫画、小説、お馬さん、推し俳優やシンガー、着物でお出かけ等楽しんでます♫

blogのお友達でもあり
FBでも親しくさせて頂き
又、ハンドメイドのワンズ服作りの
大先輩でもある、kiyomiさん



彼女の愛娘のペコちゃんが
天に召されました十字架


kiyomiさんのモデル犬でもあるペコちゃん
14歳だったそうです



大先輩の背中を追いかけながら
いつか、可愛い服を我が子にも
着せてあげたい
そう思いながら過ごしてきた4年間


残念ながら、我が  yume-yume  は
思いがけず一昨年からのずんずんの
体調不良により休止
今年は始動出来そう
と思っていたら
夢ちゃんの介護
という事態になり
いつ再始動出来るか全く目処が立たず・・・


そんな中頑張っていらっしゃる
ハンドメイド仲間の活躍を
楽しみにしていましたWハート


kiyomiさん、お寂しくなりました
ペコちゃんの介護もお疲れさまでした
今はまだ悲しみから解き放たれては
いないかと思います
いつか、笑ってペコちゃんの
思出話が話せる日まで・・・
みんな、kiyomiさんをお待ちしてます



ペコちゃん、ハンドメイドを志す
ずんずん達に夢をありがとう



ご冥福をお祈りいたします


夢の介護生活の記事を紹介する前に



このblogを読んで下さっている
皆さんに是非伝えたい事を
今回は記事にしたいと思います



夢・陸・太陽の3姉弟は
先の記事でも記しましたが
素人による交配で
この世に生を受けた子達です



妹の家のもか(ママ犬)
妹の旦那の同僚の家のそら君(パパ犬)
もかは4歳
そら君は1歳だったと聞いています



大学病院の医師の話によると
遺伝性疾患の多くは
2歳までには発症し
その多くは4歳くらいまでに
この世を去る事が殆どだとの事です


医師の話を今回の我が家の
ケースに当てはめてみると、、、
交配させたのはそら君が1歳
つまり、足腰のふらつきが
出始める前になります
2歳くらいから足腰がふらつき始め
階段が上れなくなり
やがて立てなくなり
寝たきりになり
(ここまでは夢と同じ症状)
4歳くらいでこの世を去ったそうです
遺伝性疾患の典型的なパターン
であると考えられます


ただし、そら君は
夢のような徘徊行動が出た
という話は聞いていません
この部分がそら君と夢の違いです


その為最初は妹と
『まさか・・・・・
遺伝性の病気とかじゃないよなぁ・・・』
と話してはいたのですが
徘徊行動が起こり始めて
やはり、そら君の病気とは
別物なのか

又は、、、プラスで
何か別の疾患が現れているのでは、、、
と考え始めました
 
 
 
今回の夢の診断で
犬を飼った経験のない一般民である
ずんずんには衝撃的な事実
『 遺伝性疾患 』
という言葉
 
 
犬に詳しい方や
ブリーダーの方達には
さして驚くような言葉では
ないのかと思いますが
そんな病気が存在する
という事を体験して
その怖さを身をもって痛感しています泣く
 
 
今回、親しいお友達の方には
検査後の結果を個別に
メールにてお知らせしました
皆さんもその結果に驚き
返信する事すら躊躇され
言葉が見つからない
状態の様子が伺えました
かえって心配かけてごめんなさい
 
 
 
皆さんも、何となくは
『遺伝性疾患』などという言葉は
ご存知だと思われます
しかし、夢のような
自分の意思には関係なく
徘徊する行動が起こり止まらない
というような症状が
まさかの『遺伝性疾患』だなんて
考えられなかったと思います
 
 
しかし、この結果報告で
首都圏にお住まいのblogのお友達の
愛犬家のK子さんから
お返事を頂きましたmail*
彼女はベドリントンテリア
スタンダードプードル
を飼っていらっしゃる方です
 
 
ベドリントンテリアの子供を
素人による
交配で生ませたそうです
1匹だけ手元に残して
大切に親子を育ててLOVE
楽しいワンズblogもアップされています
 
今から15年位前に交配
しかし、彼女は15年も前に
遺伝性の疾患の検査を
パパ犬ママ犬共に口腔内粘膜採取して
国外まで検査に出したそうです
どちらも異常はなく
基本的に両親がキャリアでなければ
子供達の検査は必要ないそうですが
念には念を入れて生まれた子供達も
検査を実施したそうです
 
 
ブリーダーさんでなくても
このような事実に詳しく
尚且つ、慎重な愛犬家の方は
ここまでするんだ
 
とお返事メールを読んで
頭が下がりました
 
 
 
そして、偶然にも首都圏にお住まいで
お名前も同じK子さん
彼女は本業の傍ら、保護活動されており
彼女からもコメントを頂きました
 
以下コメント抜粋(一部内容修正)
*
*
*

ずんずんさん、大変な毎日ですね
お近くならお手伝い行ったのに
これが素人繁殖の怖さなんです
犬の繁殖は三代前まで溯って

遺伝性疾患を調べなければいけません
自分ちの犬の子供を見てみたい
犬は安産だし簡単だろう、

そんな安易な考えが産まれた子と周りの人に

辛い思いをさせることになります

夢ちゃんはずんずんさんのお家の子になれて幸せです

介護の様子私も一緒に勉強させて頂きます

応援しています
頑張ってください

*

*

*

K子さん、すみません

大切な貴重なコメント

 

 

この場にご披露させて頂きました

 

 

つまりのつまり、、、

詳しくご存知の方には

素人の交配がどんなに危険か

分かりすぎるほど

分かってらっしやるんです

こんなの常識の範囲内でしょう

 

 

 

知らないワンズオーナーの我々が

ダメダメちゃんなんですね

 

 

 

我が家の夢のような症状は

フルタイムで仕事をしている方には

終生面倒を見続けるのは

非常に困難でしょう

苦しい選択を迫られます

 

 

夢は不幸な中にありながら

ある意味ラッキーだったと↑

 

 

ずんずんが半日のパート仕事しかしておらず

尚且つ、現時点では長女も居ます

そして、妹も私と反対の時間帯の仕事の為

私の仕事の時は用がない限り

シッターに来てもらえるようになったから

 

 

 

介護や見守りをしてくれる者が

夢には複数人いるからです

 

 

 

人間の認知症の介護でもそうですが

1人の介護に最低でも2人の

介助者が必要です

理想は3人

 

 

1人で介護しようなんてムリです

精神崩壊してしまいます

 

幸い夢は小型犬

抱っこして回るのも軽い為

恐ろしく肉体的負担にはなりませんが

これが中型犬~大型犬にもなれば

暴れ狂うのを押さえる事しか出来ず

飼い主の肉体的負担は

言うに及びません

 

非常に厄介中の厄介な症状です

 

 

 

夢のような症例は珍しくこれから

獣医療の中に取り上げられ

解明や研究が

進んでいくのかもしれません

謎だらけの遺伝子疾患

本当に恐ろしい病気です

 

 

 

ここで声を大にして訴えたいこと

 

 

 

 

素人の交配は

怖ろしく

危険です!

 

 

 

 

可愛い我が子の子供が見たいハート

気持ちはわかりますが

我が子が可愛く愛しいならば

 

安易な交配は絶対に止めましょう

我が子をとことん愛してあげましょう

 

 

 

 

大変な病気と付き合うことになりかねません

どんなに大変でも面倒をみれる

100%断言出来なければ止めて下さい

可愛い我が子すらも面倒をみる事が

苦痛になってきます!!

 

 

素人の交配の危険性

遺伝子異常、遺伝性疾患

無知とはこれほどまでに怖い事である

というのを痛すぎるほど痛感した

夢の病気と介護

 

 

精神崩壊寸前まで追いこまれたずんずんが

痛感したからこそ言える事実です

 

 

 

 

今回はシビア過ぎる投稿になりましたが

この事を伝えたくて記事にしました

 

 

(今年の2月の夢と陸)

 

(夢:今年の4月2日  まだ歩けてたし徘徊もない頃)

 

(夢:今年の8月14日 少し歩いては転び、転ぶと

自力で起き上がれなくなって来た頃

この日以降あれよあれよと寝たきりに

近い状態にうわあーんっあせる)

 

*

*

*

*

*

 

次回からは試行錯誤の介護の様子を

投稿していきます

 

 

 

頑張ってるよ

 

 

三人よらば文殊の知恵

 

 

を体験中足跡

 

 

 

                 つづく

 

 

 

【ボチボチ更新します】

 

 

 

原因不明

 

遺伝子疾患

 

病名すらもわからない

 

治療方法なしビックリ

 

 

何という事ビックリマークシクシク;

 

 

大学病院でありとあらゆる検査を実施すれば

きっと、原因や病名はわかる

治療方法はもしかしたら・・・

(悪性腫瘍などであれば)

期待できないかもしれないけど・・・

病名すらもわからない

などという結果になるなんて

想定出来ていませんでした

・

・

・

・

・

しかし、、、、、

介護生活は続くであろう事は

覚悟してはいたので

今後は出来る範囲で協力して

介護していく事を

妹と話して

 

 

夜7時過ぎに病院を出て帰路へ

 

 

麻酔から覚めた夢は

いつも通り、もがき始め

帰りは1時間きっかりバタバタし

途中のパーキングで休憩

休憩の間10分程おとなしくなり

 

 

その後又1時間きっかりと

車中でもがきまくりました

その上、脳幹髄液検査の為に

針を刺した部位が痛いのか・・・

 

 

『 ひいぃいぃーーーーー! 』

 

と何度も雄たけびを上げ

賑やかというか。。。

大変というか。。。

眠って到着した行きとは打って変わって

もがきまくる夢を拘束するのに

力を必要とした帰りでしたあせる

 

 

(大学病院受診日:ドッグカフェでの陸ちん

左下:帰りに下関の🅿で休憩  夜景をバックにあくびなんかしてる陸ちん)

 

 

 

 

なんだか帰宅してからは

気が抜けた感じDASH!

 

 

こんな事があるんだ

原因不明の病気だなんて・・・

何処も異常がないなんて・・・

 

 

本当だと、このまま

何もかも一旦忘れて

眠りたい!!

 

 

のだけど・・・

 

 

はいビックリマーク

 

もちろん、バタついてる夢を抱っこ

しておかないといけないから

それは

 

ム・リドンッ

 

ですね

 

 

この状況がずっと続くんやわ。。。。。

 

 

大丈夫かはてなマーク

 

イヤ、妹もこれからは

引き続いて出来る限りの範囲で

シッターに来てくれるし

何とかなるやろう

何とかするしかない

やるっきゃないやろぉ

 

 

と覚悟を決めた夜

 

 

しばらく夢を拘束して抱っこして過ごし

穿刺した部位が痛そうだったので

眠剤を飲ませて夢には眠ってもらい

夢が眠ってる間に

さっさと寝て疲れを取ろう

 

 

 

参りそうだった気持ちは

協力してくれる者がいる

もう一人ではない

心強い身内がついてる

大丈夫Wハート

大丈夫うえ

という安堵感に

変わっていました

 

 

夢の身体に巣くってる、にっくき病魔と闘うパンチ!

 

決意と覚悟と前向き思考に

なり始めた日

 

 

明日から又いろんな対策を考えよう

病魔に負けてはおれんビックリマーク

 

 

(今年の9月の初旬:まだ何歩か歩けてた頃)

 

(円形サークルの中でもがいて疲れて寝てる夢)

 

(車イスに入れたら眠りについた夢)

・

・

・

夢のご心配をして下さったお友達の皆さん

本当に有り難うございますm(__)m

以上が夢の病気の状態と診断になります

ずんずんは現在は元通りに

元気復活していますのでご安心下さい

 

 

ここまでは、病名診断までの経緯でしたが

この後、妹と介護の世界に入ります

介護用品、はたまた楽できる介護用品

等を作りました

 

 

その様子を又投稿していきます

 

 

                つづく

 

 

【 ぼちぼちと更新します 】

 

 

 

一人で待つ待合室
・
・
・
・
・
約束の5時を回っても
名前を呼ばれない
まだ他に誰か診察の方がいるのかな?
・
・
・
5時半
何だか妙な胸騒ぎ
受付にいる女性がチラチラと
こちらを伺ってる
やがて男性が受付に現れ
その男性もこちらを時々
伺ってる、、、


まさか
まさか
まさかよね

ドキドキして来はじめ
外にいる妹にメールをしました
『まだ、呼ばれない・・・
何かあったんかなぁ・・・』


妹が陸を抱いて待合室に
入って来ました


『もう、とっくに時間は過ぎてるんに
呼ばれんし、受付の人が
チラチラこちらを見るんよ
気のせいかもしれんけど、、、』
。
。
。
妹:『ホントあせる・・・見よる』


麻酔のリスクがより高い!!
という説明を受けていたので
この時頭をよぎるのは


もしかしたら
もしかしたら
麻酔から覚めずに
心配蘇生とかしてるのではないか
 
まさかの最悪の事態が
発生しているのではないか
と
青くなっていました
 
 
すでに時間は6時前になり
不安は募るばかり
 
 
 
『○○さぁ~んビックリマーク』
 
 
やっと呼ばれて診察室へ
 
 
最初の診察の時の医師とは別に
もう1人
年配の医師が机の前に
座っていて・・・
2人も医師がいる光景を見て
一気に緊張が高まりました(((゜д゜;)))
 
医師:『大変お待たせいたしました
夢ちゃん
もうすぐ麻酔から覚めます』
と言われ
 
 
 
はあ~~~~~DASH!DASH!DASH!
 
 
取り越し苦労だった
 
 
張りつめた緊張感から
解放された瞬間クラッカー
 
 
そして、医師からの説明を受けました
 
 
医師:『獣医療というのは、意志疎通が
図れない動物の診察なので
まず、検査の結果から
正常な部位や器官と比べます
そこから、異常な箇所を見つけ
現れている病状と照らし合わせて
該当するであろう病名を
推測していきます』
 
 
MRIやCT、レントゲン写真
これらのデータを見ながら
 
 
医師:『夢ちゃんの場合、検査結果から
言いますと、何処にも異常な箇所は無く
正常な状態です』
 
ずんずん:『???  えぇっ。。。。。。。。』
(ちょっ、、、どういう事、、、)
 
 
医師の言葉の意味が
すぐに理解出来ず、、、
 
 
午前中受けた血液検査は
どの数値も正常値
唯一、カリウムが低く
しかし、前日の夕方5時以降
水以外の食べ物の摂取は
禁止であった為
そのせいで低いのではないかと
考えられるという事
 
 
脳幹髄液検査異常なし
 
 
予防接種も3年ほど受けていないので
疑われる項目の検査実施
異常なし
 
 
MRI・CT・レントゲン・エコー
いずれも異常なし
との結果
 
 
医師:『しかしながら、何処にも異常な
箇所が無いのに、機能性病状
と言って、何がしかの症状だけが
現れる事があります
このような場合に一番に
考えられ疑われるのは
遺伝性の疾患です』
 
 
 
医師の最後の言葉を聞いた時に
直ぐに脳裏をよぎったのは
夢たちのパパ犬のそら君
 
 
 
夢・陸・太陽の姉弟犬は
素人が交配させて生まれた
ワンズなのです
 
 
古くから妹のblogをみてらっしゃる
方はご存知かと思いますが
妹が初めて迎えた
トイプードルのもか(♀)と
妹の旦那の会社の同僚の
飼っているトイプードルの
そら君とを交配させて
生まれたのが夢・陸・太陽の
3姉弟なのですトイプードル・アプリトイプードル・アプリトイプードル・アプリ
 
(長女:夢…今年の3月ふらついてはいたけど
まだ1人で歩けてた頃)
 
(長男:陸)
 
(次男:太陽)
 
(3姉弟のママ:もか)
 
 
当時人気犬種であったトイプードル
旦那同士が話の流れで
盛り上がり
交配させようじゃないか
という事になり
すでにもかの為に
くうちゃん(♀)を迎えていたので
妹はこれ以上はイヤだと
反対しましたが、全然聞く耳を持たず
交配させてこの世に生を
受けた子達です
 
 
そのパパ犬のそら君は3~4歳位の時に
夢のように転びやすくなり
階段を上れなくなり
そのうち立てなくなり
最後は寝たきりになり
天に召されたそうです
原因は不明だと聞いています
 
 
その為、生まれた子供達に
異常はないかと
そら君のオーナーさんは心配していたそうで、、、
 
 
その頃は夢ちゃん、狂暴犬Maxの時で
オーナーを巡っての嫉妬心で
陸とのケンカが激しく
ケンカを止めようとして
ずんずんいつも夢の牙の
洗礼を受けていた頃です
何かの異常なんて
あろうはずもなく
元気一杯の狂暴ぶりを
発揮していた夢
 
 
あのときも、どうしたら
始まった嫉妬ケンカを止められるか
という今とは別の問題で悩み
色んな対策を考えてた時でした
 
夢の嫉妬のベクトルが
陸に集中していたので
陸が噛まれないように
ずんずんが生身で
止めるものだから
しょっちゅう夢に噛まれて
化膿して医者にも通った事も。。。
自分が痛い目をみるだけだから
今の夢を見てるような
辛さは感じなかったので
精神を病みそうな事など
全くなかった
 
 
 
 
足がふらついて転びはじめて
転んで起き上がれなくなり
それでも徘徊してまわろうと
ジタバタもがき自分を傷つける
そんな日に悩まされる
 
 
なんて・・・・・
 
 
微塵も想像していませんでした
 
 
 
 
直ぐに、伝えていなかった
パパ犬のそら君の病気の事を
医師に話しました
 
医師:『それで、繋がりました
検査に異常がないので
遺伝子異常ではないかと疑って
夢ちゃんのような症例を調べていて
色々な資料や文献を調べたりしていて、、、
すみません、こんなに遅くなって
しまったんです
 
 
純血種ほど、個体の良い部分を
残そうと交配させるため
祖父や祖母など辿っていくと
非常に近い間柄での交配が
知らず知らずのうちに
多く行われているんです
 
その為、遺伝性の疾患が非常に
多く報告されるようになっています
 
 
しかし、遺伝性の疾患の殆どは
若い年齢で発症し夢ちゃんのような
6歳近い年齢では
たいていは亡くなっているのが
現状です
 
 
その為遺伝性疾患であると
結びつけてみるも、辻褄が
合わず悩んでいました
 
が、お父さん犬の話をお聞きして
間違いなく遺伝性疾患であろうと
考えています
 
ですから、病名さえも確定出来ません
血統書を調べて提出していただければ
もしかしたら
病名はつけられるかもしれません
が・・・
残念ながら、今のところ
治療方法はありません』
 
 
 
 
嘘のような検査結果でした
 
 
 
病名さえも確定出来ていない原因不明の病
 
 
 
 
年明けに訪れた福岡の病院の
検査報告と全く同じでした
 
 
医師はもう少し詳しく調べてみますので
1週間の時間を下さい
 
と
 
 
1週間後に電話を入れる約束をして
診察室を後にしました
 
 
 
一体、夢を襲って苦しませている
病魔の正体は何なのか
何かの手応えを期待してきたのに
又振り出しにもどってしまいました
 
 
薬すらも無いなんて
 
 
 
が、発作的に1時間毎に
もがきはじめるので
てんかんではないのだけれど
数種類あるてんかん薬を
試してみて、何か効くものが
あるかもしれないので
てんかん薬を服用してみるのも
いいかもしれません
 
 
と言われました
 
 
 
待合室で妹に結果を伝え
2人は落胆ダウンダウン
そして、それは今の状態をこのまま
維持して介護をずっと続けて
いかなければならない
 
という、決定打爆弾
 
 
 
夢の命ある限り介護していく
覚悟をしなければならない
という
最終宣告でもありました
 
 
     つづく
 
 
 
 
 
 
【 ボチボチ更新します 】
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

大学病院受診した時には

・

・

・

素人判断として

夢の病気は

 

[ 脳内に腫瘍がある ]

[ 脳が委縮している ]

 

というような事を想定していました

 

 

きっちりと病名がわかる事も怖いけど・・・・・

 

 

2カ月に及ぶ強烈な介護で

大学病院受診前の精神状態は

かなり追い詰められ

 

 

真夜中に独り夜空

眠い目をこすりながら

暴れる夢を抱きかかえて

ふっと・・・・・

自分が楽になれることを考えたり・・・・・

 

暗い部屋で悪魔のささやきが・・・・・

 

 

夜は本当に最低の気分を引き起こし

 

介護疲れで親を手にかけ

自分も後を追う

 

そんな人間の胸中が痛いほどわかりました

 

 

独りで気分を引き上げるのは

かなり苦しい状態になり

SNS等で投稿して発散

 

お友達が送ってくれる

頑張れメッセージを読んでは

もう少し頑張れ私あげ

 

と、自分を励しながら

病院受診の日を

頼みの綱に過ごしてました

 

 

治らなくても長期介護をする為の覚悟

決断をするべく決定打が欲しかったんです

 

介護の未来図が全くわからない不安は

本当にきつかったし

打たれ強いのがずんずんの長所ではありますが

 

 

自傷行為を伴う夢のバタつきもがく様は

見ていてとても苦しい日々

この状況が打たれ強いずんずんをも

精神状態をどん底まで

引き下げてしまう一番の原因でした

 

自分が苦しいのは我慢が出来る

しかし、第3者や動物の

苦しむ様を見るのは

本当に辛い

あまり、良い例えではありませんが

よく映画やTVで情報を

聞き出すために拷問しても

口を割らないけれども

自分の家族や仲間が拷問されたりすると

あっさりと口を割る

 

つまり、他の者が苦しむのを見るのは

それほどまでに耐えられない

 

ずんずんの人生の中で

最大の大ピンチビックリマーク

と言っても過言では無い

状況下でした

 

 

どこまで一人で介護出来るのか

長い長い介護だったら

介護できるのか・・・

何より、一番の心配の種

夢の傷ついた角膜はずっと

擦り続けることになり

このままだと右目は一体どうなるのか?

 

 

毎日この先どうなるんだろう。。。

 

と不安を抱えながら過ごしていました

 

 

しかし・・・

一人で抱え込まずに妹にSOSを

発信した事は底辺まで落ち込んだ

気持ちを引き上げて立て直し

複数人で介護すれば

出来る事はまだ沢山あるかもしれない

と考え直せる、希望も持てる

いい意味での決断だった!!

と

思っています

*

*

*

夢を大学病院に託し

2人と1ワンは宇部市内にある

ドッグカフェへと向かいました

時間にして大学病院から車で30分

 

 

Marie’s Dog Cafe

http://dogcafe.jp/cafe/6095.html

 

 

トリミングサロン・カフェ・ホテル併設

 

 

マリーズ ドッグカフェ - お店

(cafeの外観)

 

(店内)

 

陸ちんここで犬生初のわんこメニュー

頂きましたよぉ

 

一組お客様がいらっしゃいましたが

陸ちん借りてきた猫のように

とっても大人しくしてました

いつもなら他のワンコに吠え付くのに

良い子に出来ました

 

 

陸ちんの為に

ワンバーグをオーダー

陸ちん初めてカフェにてお食事しまぁ~っすお食事

 

(ワンワンバーグ)

 

人間が食べたいようないい匂いと盛り付け音符

 

朝ご飯はきちんと食べておりましたが

食いしん坊の陸ちん

ぺろりぃ~~~~~ステーキ

と完食うえ

 

 

 

するものだとばかり・・・

 

 

 

おやおやはてなマークはてなマークはてなマーク

えっ!?

 

 

 

食べないで膝の上に張り付いてる

 

 

どうした陸ちん!!

 

 

口元にフォークで持って行っても

食べない陸ちん

 

 

 

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

 

食べてもらわないと困る

もったいないやろぉ

 

 

とうとう無理やりワンバーグを口に

入れられて

 

 

野菜はっぱまで肉と合わせて

きっちりお口に

入れられた陸ちんの巻きでした汗

 

 

オーナーのオーダーはこちら

 

(スープ)

(ドライカレー)

(生クリームのモンブラン・アップルシナモン添え)

 

 

お値段リーズナブルなのに

とても美味しかったご飯Wハート

 

 

陸ちんもお膝の上できちんと

おとなしく出来たし

ゆっくりと昼食を楽しめて

緊張した心を解く事が出来たハート

 

 

しばし現実を忘れて癒しの空間を

楽しんだ後は

大学病院へ

 

 

いい結果が出ているといいのだけれど・・・

 

 

大きな不安と少しの期待が入り混じった

複雑な気持ちを抱きながらの帰院 病院

 

 

 

午後4時前に戻り、外の駐車場へ停車

しばらく、うだうだと車中で

寝たり、、、

散歩してみたり、、、

時間をつぶして

気が付けば

止められないほど駐車していた

車も数台に、、、

 

 

約束の5時前10数分になったので

陸ちんは妹と車の中で待機

ずんずんだけ待合室に

ワイワイガヤガヤ込み合っていた

待合室は、一人だけしか待ってる人も

いなくなっていました

 

ガラ~~~~~ン・・・・・・・・・・・・

 

 

 

とした待合室

 

最後の一人も会計を済ませた様子で

ワンちゃんを連れて院外へ

 

 

ぽつり

 

 

と待つ待合室

 

名前を呼ばれるのを待っていました

 

 

 

                つづく

 

 

【ぼちぼち更新します】

 

 

 

少しずつ・・・少しずつ・・・ですが

備忘録として

夢の病状や、介護生活の様子を

投稿してみようかと思ってます

*

*

*

*

*

2016年11月末現在

夢の介護状況は少し安定してます

夢自身の病態は寝たきりに近い状況

足には殆ど力が入らず

前後足をバタバタさせる行為は激しいものの

支えてあげても自力で

立つ事は出来ない状態です あせる

*

*

*

*

*

徘徊行動が始まったのは

今年の4月の下旬

だんだんと酷くなり

夜、寝なくなり始めたのが7月

その行動に伴い

転ぶと自力でなかなか起き上がれず

転んでも徘徊しようとして

手足をバタバタ激しく動かし続け

お盆明けてからは

転ぶと自力で全く起き上がる事が

出来なくなりました

 

 

 

 

もかくうママが車いすを発注してくれたのが

8月半ば

9月に入って車いすが届いたものの

この時はもう車いすを使用できるような

状態ではなく

今後どうしたらいいのか?

そんな方向を探り始めなければならない状況に

なっていました

 

 

(可愛いビタミンピンクの車いす:オーダー品)

 

 

夢の足腰がふらついて転びやすくなっている原因を

調べる為に福岡市にある

MRIを持っている個人病院を

受診したのは今年の年明けの事

結果は

脳や脊椎なども全く正常

どこにも病変と思われるものは

見当たらない

との診断でした

 

どこも悪くないのにどうしてふらつくのか

すぐに転ぶのか

狂暴犬と内輪で呼ばれていた夢の

元気がなくなったのか

 

はっきりとしないまま過ごすことになったのです

 

 

 

が・・・

病状は明らかに進行しているし

徘徊行動が加わり

MRI撮影から8カ月経過

 

 

何かが新しく夢の体に起こっているビックリマーク

 

 

あらたな病変が巣食っているのかもしれない

もう一度最後の望みを託して

数多くの症例を取り扱っている

専門医を受診しようか・・・

9月の半ばには再度受診する方向に

決意が固まって来ました

*

*

*

*

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2016年9月29日(木)

山口県の山口大学動物医療センターを受診 病院

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この日は見事な雨 

かさ

(ずんずん雨女です)

 

 

 

 

受診時の頃の夢の状態

 

発作的に前後の足をバタつかせ始めると

1時間はバタつきが止まりません

バタつかなくなりおとなしくなる時間は

5~10分程度

 

(寝たままで前後の足をバタつかせている夢)

 

(バタつきながら床面を旋回する為、サークルを購入)

 

 

昼夜を問わず、前後の足を力まかせにバタつかせ

寝たままの状態でもがきまくります

床面と接している皮膚は

あちらこちらに擦り傷が出来て・・・

見るからに痛そう・°・(ノД`)・°・

でも、夢のバタつきは止まりません

もがいている時は両目を見開いた状態です

 

(首が右側に傾斜するため、身体の右側を

下にしてもがくことが殆どで)

 

見開いたままの右目を下にしているので

眼球を敷き物でこすり

角膜を傷つけてしまいました

右目の眼球は白内障のように真っ白に濁り

医師から、点眼薬をもらって

点眼しているけれども

目を閉じるって事をしない・・・

出来ない?のか

 

擦り続けて全く改善されず

それどころか、ますます酷くなり

白濁した眼球の上に

とぐろの様に毛細血管が走り

時に血の涙が出ます泣く

長い間傷ついた角膜が治らなくなると

眼球の表面を毛細血管が覆ってくるのだそうです

 

眼球をこれ以上悪化させたくないので

自宅にいる時の殆どを抱っこして拘束

 

 

お風呂も慌ただしく入り

トイレもゆっくりなんて出来ず

終いにはトイレにさえも連れて入り

家事も必要最低限しか出来ず

食事の支度はろくに出来ない

食器を洗うのも夢が眠った隙に

慌てて洗い

洗濯物も夢をスリングや抱っこバンドに

入れた状態で干したり

常に夢を拘束した状態をキープ

 

 

家の事はすっかり後回し

 

 

とにかく眼球を擦らないように

腕の中でもガンガン暴れる夢を

抱きかかえて過ごしていました

 

 

しかし・・・

短い時間ではあるものの

パートの仕事を午後からしているので

どんなに最速で帰宅しても

5時間は家を空ける事に・・・

 

 

眠剤を飲ませて出ても

帰宅した時にはすでに1時間半~2時間近く

目覚めて暴れている状態

その間に右目を擦りまくっていて

これだけはどうしようもなく

この頃の一番の深~い悩みでしたうわーん

夢の自傷行為ともなる病態を見るのは

本当に辛かった

 

 

いろんな介護グッズをポチッとして

お取り寄せしては試し

おっビックリマーク  いけるかな はてなマーク

 

(左:眼球を擦らないようにドーナツ型のカラー)

(右:自力で歩けるように介助するた為のハーネス)

 

 

 

と思っても必ず都合の悪い状態が出現し

何をしても夢の体の傷や眼球の傷を

防ぐための有効な手立てがなく

 

 

ため息の連続ふぅふぅふぅふぅふぅふぅ

 

 

それでも、諦めるわけにはいかず

暴れる夢を抱っこして拘束しながら

あれこれ考え

ため息をつきつつ・・・・・も

次の手を考えるという毎日

 

 

ずんずん自身も寝る時も夢を

抱っこして拘束した状態で

ベットの横の壁にもたれかかり

首には車中で使用する

ドーナツ型の首を支えるクッションを

巻いて寝てる状態

うつらうつらしながらの

睡眠しかとれず

最初の1ヶ月は夢のもがくパターンや

もがいている時間を

見極める為に気を張って過ごしていましたが

2か月目はある程度パターンを

把握できたことも有り

だんだんと睡魔との戦いに・・・

 

 

夢が寝たので寝かせて

トイレに入り戻ってきたら

すでに目覚めてもがいている夢の

眼球から血の涙が出た時は

さすがに耐え切れず うひゃあー汗

1人での介護に限界を感じ

妹にSOSを発信!!

 

 

 

時間のある時はシッターに来てもらう事に

 

この頃が山口大受診の4~5日前

 

 

 

又、自力でグッスリと寝てる姿を

見る事もなくなりました

 

 

いつも暴れている状態です

 

 

 

ケージやキャリー等の狭い中では

バタついてとんでもない格好になってしまい

身動きできなくなりますビックリ

人が抱き抱えていないとダメ

自分でとんでもない格好になって

身動き出来なくなると

 

 

 

『ヒャアァアーーー!!!』

 

 

という悲鳴のような声をあげます

普段は鳴き声すら発しないのに・・・

 

最初の頃は

『何が起こったビックリマーク』

と驚いて

心臓が飛び出そうだったけど、、、

それが、夢のかんしゃくの悲鳴だ

と・・・

 

 

最近では色んなシーンを検証してわかりました

 

 

その為

病院に連れて行くには運転手と

夢を抱き抱える人が必要

最低でも2人で

連れて行かねばなりません

 

 

大学病院受診日は

予め妹のもかくうママに連絡して

付き添いをしてもらい

車の運転をお願いし

ずんずんがバタつく夢を抱き抱えて

拘束して乗車

 

 

 

独りで家でお留守番は出来ない

陸もお供に りっくん

 

 

 

朝の6時前に出発

高速を走って一路山口へ

高速と一般道を通り2時間で到着

 

(山口大学動物医療センター)

 

(病院の外観)

 

 

寝る前12時過ぎに

服用させた眠剤 おくすり は、

明け方4時前には切れて

バタつき、もがき始めた夢

普段なら抱っこして拘束して1~2時間
バタつかせて過ごすのだけど

病院受診の為

寝かせて連れて行った方が

(車中が狭いし) いいだろうと判断し

再度眠剤 おくすり を服薬させ

寝かせつけました zzz

 

 

そのまま寝てる夢を抱えて

迎えに来た妹の車へ

早朝6時前に出発

途中起きるような仕草も度々あったものの

無事に眠った状態で山口大に到着

すでに駐車場には5~6台の車が

止まっていました

 

 

 

受付を済ませ順番を待つ間

妹と交替で大学病院の

敷地内を陸と散策

院外に居てもマイクの呼び出しが

聞こえるようになってます

 

(山口大学動物医療センターの待合室)

 

順番が来て診察室へ

今までの経緯を伝えて

デジカメに納めた動画も

5シーンほど見てもらい

遠くからの受診で何度も来れないので

必要と思われるすべての

検査をお願いしました

 

 

 

問診と動画を見た医師は

 

『 一番考えられるのは、脳幹の病変

調べる為に脳幹髄液採取をしますので

後頭部の毛を剃らせて下さい

 

この脳幹は呼吸中枢を司る大事な器官で、

脳幹が悪いと推測すると

麻酔 注射 をかけて調べるのは

通常よりもかなりリスクが高くなります

もちろん、最大の注意を払って

麻酔をかけますが

万が一の事もあるという事をご承知下さい 』

と。。。

麻酔のリスクがより高いという説明を受けました

 

 

 

 

 

 

ひょっとしたら・・・・・

 

 

という覚悟もしなければならない瞬間でした

 

 

 

この日の夢は

普段3時間ほどしか

眠剤 おくすり が効かないのに

何故か、9時半過ぎの診察の時も

ぐったり~と寝ていて 、、、

(眠剤服薬からすでに5時間以上経過)

 

 

妙な不安がつきまといました

 

 

 

血液検査等の一般検査を一通り行い

11時半に再度説明を受けました 

 

午後から全身麻酔下でMRI

及びCT検査を実施する旨の説明を受け

夕方5時までに院内にお戻り下さい

 

 

という事で

半日、もかくうママと陸ちんと

暇をつぶす事に

 

 

 

 

さて。。。。。

かかりつけ医師から、大学病院での1日の

検査のスケジュールや時間は

聞いていたので、きちんと暇つぶしの

下調べしましたよぉ~~~♪

 

 

 

山口大は山口市

そこから車で30分の場所に

ドッグカフェをネットで見つけてました カップ

 

 

 

お昼を食べて、ゆっくりして帰っても

約束の時間には十分間に合う 病院

 

 

ということで

2人と1ワン、ドッグカフェへGO car**溜め息

ナビにもお手伝いしてもらい

無事に到着

 

さてさて

陸ちん、犬生2回目のドッグカフェへ Wハート

 

 

 

この時のずんずんともかくうママは

数々の難しい病気の症例を扱って来たであろう

大学病院での詳しい検査で

何かしら原因がはっきりするはずだと

かなりの期待をしていました

たとえ、それが治らない病気でも

病名はわかるであろうと・・・・・・

 

                              つづく

 

 

 

 

【 ボチボチと更新します 】

 

 

 

 

 

 

 

お久し振りで~~~す(*^▽^*)

 

 

 

暑い日々が続いている九州北部地方

 

 

 

ポツリタラーとも雨が降りません

 

 

 

夕立も雷来ない・・・

 

毎日朝から30度超えアセアセハッ

 

 

厳しい夏です

 

 

 

そんな中我が家は大変な日々を送っています

 

*
*
*
2年ほど前から
足腰に力が入らない様子の夢
あちらこちらにぶつかるようになり始め

 

 

そんな夢の診察の為に昨年末から

病院を巡ってみたり、高額のMRIを受けてみたり

 

 

 

しかし。。。。。

 

 

 

結局はっきりとした原因はわからず・・・

 

 

 

前のように凶暴でなくなり

 

吠える事もしなくなり
覇気のない夢に
刺激を与えようと
今年に入ってからは夢・陸とのお出かけをしたり
また、お出かけ記事の更新を始めましたが・・・
 
4月に熊本震災が発生
落ち着かない日々を過ごし
最近は震災の不安も消え
日常的には落ち着いているのですが
 
 
実は夢の病態は凄い勢いで
悪くなっています

 

 

夜寝るときは

 

夢・陸と一緒に寝ているのですが
5月くらいからなかなか寝なくなり
横であちらこちらベットの上を
動き回るようになり
だんだんひどくなり始め
なかなか寝なくなり始めました

 

 

起きている間ものんびり寝てる事がなくなり

しょっちゅう動き回る

 

もちろん足腰がフラフラするので
何歩か歩くと
スッテーン

 

 

と転び、

 

転ぶと自力でサッと起き上がれなくなり
助けてあげないとずっとバタバタバタバタ
もがいてる事もしょっちゅう
転倒した時のクッションの役目をさせるために敷いてあるマットに
身体全体が沈むと、裏返された亀さん状態で
足をばたつかせます
普通の平らなクッションフロアの上でさえも
転ぶと起き上がれない

 

 

そこまで、病状は厳しくなっています

 

 

 

そこへもってきて、徘徊が始まり

 

とにかくゼェーゼェーハァーハァー
言ってるのに
動き回るのは止めない
止めれないのか・・・
見ていて可哀想な状態


 

 

 

 

これは徘徊疲れで行き倒れて寝てる夢

 

 

枕はずんずんが側にあった
半ズボンを丸めて
仮の枕にして起きないように
そっと頭を乗せてあげた所






 

 

 

 

 

 

夢の寝てる床は

 

 

 

フロアマットを敷いていたのだけど
転びやすくなってきて
コルクのジョイントマットが滑りにくい
と聞いては
頻回に歩く場所に敷き詰め
それでも転ぶので老犬介護用の
滑らないグレーのシートも購入
ありとあらゆる対策をしています

 

 

が・・・

 

今現在はどれもほとんど効果なし
滑る時期はとっくに過ぎて
足腰の感覚が無いために(マヒ状態)
転んでいる様子

 

 

扇風機には転んでスイッチを押さない

 

ように、ボールを張り付け
でも、そのボールにぶつかって又転ぶ

 

 

部屋の角に頭を突っ込んで

逆立ちしたような格好になって、身動き取れなかったり

 

狭い家具や家電品の隙間に
頭を突っ込んで
ジタバタもがいていたり
想定外の事態が山のように発生
 

考え付く範囲で

 

やれる事はやったのだけど

 

これ以上防ぎようがない

 

 

夜の徘徊も

日を追うごとに徘徊時間が長くなり

 

一昨日は
最高記録達成
2時間半徘徊

 

 

徘徊するようになって、4ヶ月目

 

さすがのずんずんも
眠くて眠くて
いつもドロ~~~ン
とした状態キープ中

 

 

パートの仕事もしてるし

 

居ない時の心配も尽きない
アクシデント発生してないかと・・・

 

 

なので

 

認知症発症した老犬用の介護用品
円形サークル購入
*
待ちに待った
最後の希望
*
サークルが昨日届きました

 

 

早速夢ちゃん入れてみました

 

 

 

長径150㎝

 

中型犬用を頼みました
大きいので四畳半の部屋を占領
してしまい、人が動き辛いけど
そこは我慢です

 

 

広いので小さな夢はかなり動き回れる

 

のでこれで、少しは安心


 

 

 

 

 

 

陸ちんもちょっと興味津々な様子で

 

 

 

自ら中へイン


 

 

 

 

 

 

 

 

転んでる夢ちゃんに

 

 

 

 

遊ぼービックリマーク
と、ワンワン攻撃

 

 

違うっちゅーに汗

 

夢ちゃん遊んでる訳じゃないんよ
転んで起き上がれないんだよ
と言っても陸にはわからない

 

 

そして、陸ちんはというと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マナーオムツ着用させられてます

 

 

 

 

 

 

夢は行ってはマズイ所ばかりに

 

身体が勝手に行くようで
陸ちんのトイレシートにしょっちゅう
突っ込んで倒れてる

 

 

肝心の陸ちんがオシッコの時は

 

シートぐちゃぐちゃシクシク;
オシッコは床に。。。

 

 

気がつかないとそのオシッコの上に

 

夢ちゃん又ダイブ
オシッコまみれになってるビックリ
身体を洗うのも立ってられないから
大変ががん

 

 

致し方ないので

 

陸ちんの方をガード
4~5日前からマナーオムツ
着用してもらってます

 

 

陸ちん健康だから

 

我慢してね~~~・・・・
*
*
*
*
*
そして、現在我が家には
なんと!!
3ニャンズが居候中 にゃんこ。

 

 

 

 

 

 

実は次女が飼っているのですが

 

 

 

7月~9月までの3ヶ月間
研修で、新潟へ

 

 

 

 

 

 

その間我が家にニャンズハウス

居候となりました
ニャンズは2階 黒猫
ワンズは階下 トイプードル・アプリ
と別れて生活同居中です

 

 

 

 

 

 

 

 

長女が居るのでお世話は

 

 

 

 

長女がしてますが

 

 

 

 

何せ、陸ちんがニャンズには

 

 

過剰に反応するタイプ

 

 

 

 

ドアに二重に柵を取り付け

 

 

柵越しにお顔は見る事が可能
2階にニャンズの顔が見えると
陸ちん興奮
ワンワン攻撃 ガビーン
最初の頃は長女もうっかり柵を開けっ放し
ずんずんも階下の柵を
確認なしに開けたりして
興味津々で階段を降りて
階下を散策中のニャンズと鉢合わせムンクの叫び 紫
陸ちん追いかけ回す事

 

 

 

 

3回!!!

 

 

 

 

 

 

冷や汗ものアセアセ

 

 

 

 

 

 

我が家では仲良くワンニャン同居

 

 

の実現は無しドクロ

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階でずんずんが育てた

 

 

 

 

ワンニャン用の草を
ハムハムしている3ニャンズ

 

 

 

 

夢・陸と違ってこの3ニャンズは

 

 

仲良しこよし
黒猫はルー  ♂
グレー猫はテツ  ♂
このニャンズは兄弟
娘の職場に段ボールに入れられて
捨てられていたのを保護
家族に

 

 

 

 

その1年後に又もや

 

 

家族募集中の子猫を引き取り
シャム猫系の柄の
コムギ  ♀
 
 
2階1部屋で仲良く居候
2階の階段の上から
餌くれ  ニャンニャンラブラブ
の姿もとってもかわゆいピンクハート
 
 
かたや、階下では
夢ちゃんの徘徊行動炸裂 爆弾
 
 
そんな日々を過ごしてます
夢ちゃんがますます手がかかるようになり
ブログの更新もなかなか出来ませんが
備忘録もかねてなるべく変化があれば
投稿していきたいとは考えていますが・・・
 
又あらたな問題発生して滞るかも。。。
 
 
そんな夢・陸ブログですが見守って下さい
 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の熊本地震

未だに現地では余震が起こり

心配な日々が続いています

被災された皆様には心から

お見舞い申し上げます

 

又、ご心配頂いたブログのお友達の

みなさん

親族・知人の皆さん

夢・陸地域は有難いことにほとんど

被害はなく過ごせています

ご心配有難うございますm(_ _ )m

 

 

 

ずんずんやもかくうママにも熊本には

大切な友達が住んでいます

アメブロを通じて友達になった方もいます

 

 

とくにモカくうママの友達のSちゃんは

震源地の益城町に住んでいます

小学校からの文通相手

命からがら現場から避難したそうです

毎晩不安で明日の朝が迎えられるのか

と・・・・・・

それほどの言葉で綴られるメール

どれほどの恐怖だったのか・・・

本当に心配です

 

 

ずんずんの友達のFちゃんも

小学校からの文通相手メール

小学校の修学旅行で知り合った友達です

結婚して、子育てに忙しくなり

携帯が普及してからは

文通という手段では連絡はしなくなったけど

本当に大切な友達

Fちゃんの地域は熊本県北なので

比較的被害も少なく

家もライフラインも今の所無事だそうです

ただ、、、、、、

Fちゃんは病人を抱えていて

熊本市内の病院に入院中で

数日おきにお世話に通っているため

これほど道路事情が悪いと通うのも大変汗

いずれにせよ心配な事には変わりありません

 

 

 

アメブロのお友達のノエママさんも

熊本市内在住です

揺れが怖くて一晩近くの公園で

過ごしたそうです

ノエルちゃんとブッシュ君という

ワンちゃんもいて

どんなに不安だったでしょううひゃあー

 

 

そして、熊本出身で横浜に居るアメブロの

お友達のママさんも

身内の方がいらっしゃり

大変心配しておられます

ママさんの胸中を思うと本当に苦しく辛いです

何かお役にたちたくても今はまだ

何も出来ません

ごめんね

 

 

 

九州ほぼ全体を巻き込んで発生している地震

夢・陸地域も決してあなどれません

あちらこちらを震源とする新たな地震や余震の影響で揺れる事たびたびビックリ

携帯の地震警報が鳴るたび

心臓に悪い

 

電源切ってしまおうか

と思うほど・・・

しかし、切ってしまっては肝心の時に

対処できないかも・・・

とやはり、電源は切れず

 

そんな日々です

*

*

*

そんな中SNSなどで、ペットの捜索情報や

保護情報が

山のように投稿されています

 

地震に驚いて自宅や自宅の庭から

逃げたペットが沢山

そして、今回は

 

 

“保護しています”

 

 

という保護主さんからの投稿が

非常に多いと言う事

保護された方もこのような時なので

震災で逃げてしまったという事が

推測されるから

少しでもお家に早く返してあげたいという

思いで投稿されています

 

保護活動されている方が

迷子札の重要性を常々語られていますが

今回の件では

その重要性を身に染みて感じました

 

 

本当に迷子札を付けていたら

連絡先の電話番号が記載された首輪が

付けられていたら

とそう思わずにはいられません

 

 

マイクロチップも重要ですが、日本では

まだまだ普及率も低く

また、マイクロチップは読み取るリーダーが

ないと読み取れない

その上、このような天災の混乱した時には

リーダーが使えないかもしれないし

読み取るような余裕も無いのも事実

 

 

 

又、ワンちゃんを保護された方には

マイクロチップの有無なんてわからない

そうなるとやはり、すぐに目につく迷子札は

非常に重要です

 

 

首輪に装着しておくことが何より重要ですが

首輪は場合によってはスッポリ

と抜けてしまう事があるので

首輪とは別に迷子札を着けるといいそうです

これは保護活動されている方の投稿で

読み知りました

投稿されていた方のわんちゃんは

首輪が抜けてわんちゃんは嬉しくて

道路を走り

運悪く、走って来た車と接触して驚いて

今度は本気で逃げてしまったという記事です

このわんちゃんは普段は呼び戻しも出来る

わんちゃんだったそうです

事故!!

という事態に衝撃を受け逃走

そして4日目に見つかったそうですが

現場から10キロも離れた場所で

見つかったそうです

そんなにも移動するんです

 

 

首輪が抜けてしまえば、その子の情報は皆無

どこかで誰かに保護されても・・・

保護した方が情報を伝えてくれる手段を

知らなければ

最終的には保健所へ

という事も。。。当然考えられます

保健所であれば、命の期限がつけられます

最悪の事態になるかもしれません

 

 

我が家の夢も、原因不明の腰や足の

ふらつきの為、家の中では

よろよろ、よたよた、してあちらこちらに

ぶつかります

首輪がひっかかって、万が一の事があると

危ないので

家では数か月前から、首輪を外しています

が。。。。。

 

 

 

今回の地震でやはり、迷子札を

装着していないと

保護した方にも心配がかかる!!

という事実を知り

 

何か対策を考えないと、、、

余震も続いてることだし、、、

のんびり構えてる暇ないなビックリマーク

 

 

という訳で

簡易首輪 (連絡先記載用)

を余った物で作りました

首輪を作る練習をする時に購入していた

100均のリード

 

 

こちらを切って

青いチェック柄だったので

女の子仕様にバラ柄のテープを

縫い付けて、、、

マジックテープの着脱式

 

お名前テープをアイロン接着して

尚且つ、取れないよう端はミシン縫い

誰にでも読めるように飼い主の姓と

わんこの名前をカタカナで記載

性別も記載

そして、連絡先の電話番号を記載

 

完成品

 

 

装着画像:夢

 

 

 

 

 

 

 

 

陸ちんにも首輪に迷子札着いてるけど

抜けた場合に備えて迷子札用の簡易首輪も

2重で装着

 

 

着画像:陸

 

 

2重装着して

テラスで草をハムハム

 

 

 

よしビックリマーク

 

これで少し安心出来る

 

迷子札の重要性を知らせてくれたともいえる

熊本地震

最近日々、のんびりと過ごしていた

ずんずんには

いい教訓になりました

 

 

お友達の皆さん

迷子札装着しましょう

 

 

 

そして思うことは・・・

こんなに九州のあちらこちらを震源地として

地震が発生しているのに・・・

福島の恐ろしい原発事故を

経験しているのに・・・

なぜ

 

川内原発は止まらないのか

 

 

あの悲惨な事故からは

何の教訓も得られてないのか

普通の主婦でも考えるのに

どうして偉い人達は

あの事故の教訓を葬りさるのか。。。

 

 

 

 

 

そんな事も思っている今日この頃です

 

九州は一昨日の夜から地震が発生
今現在も余震がひっきりなしに続いています


昨日の日中は地震警報のアラームも鳴らなかったので
これ以上は起こらないのかと思ってたけど
甘かったようです
*
*
*
昨夜は夜中に警報が鳴り
その後、幾度も鳴り響き怖くてよく眠れぬ夜を過ごしました


震源地も熊本・そして、昨夜は震源地が大分に移り
熊本・大分にかけて走っている断層地帯を
震源地としている模様・・・


活火山である阿蘇山も小規模噴火をしているらしい



夢・陸地域は、過去、殆ど地震とは無縁であったので
呑気に構えていたずんずんも
昨夜は不安になり始め



避難準備をしてから寝ました


自分の大切な物はバックにいれてるので後は、夢・陸の物


東北の震災経験者がツイートしていたのを参考に準備

1・灯りの準備
2・携帯はフル充電しておく
3・枕元には靴の用意
4・メガネの必要な人は準備
5・風呂に飲料用の水を溜める
6・洗濯機にトイレ用の水
7・女性は生理用品


取り合えず人間用はこのくらい準備
その後に避難所の確認作業



そして、ペットを飼っている我々は
1・1週間分の餌
2・飲み水&食器
3・リード&ハーネス
4・キャリーケース
5・トイレシーツ
6・あればオムツやマナーベルト
首輪には、迷子札➡布にサインペンで名前と連絡先を書いて
ボンドで張り付けたり
輪にして縫い付けたりしておく
連れ出すときは必ず迷子札付きの首輪を着用する


などです


Facebookでも、地震に驚いて逃げ出したワンちゃん、猫ちゃんの情報が山のように掲載されてます


大事な家族を守らなくては


今朝は睡眠不足でフラフラ


夢も8時過ぎ頃に爆睡してた



陸ちんも、警報アラームに反応して
何度も布団から飛び出し


ワンワン  ワンワン

と吠えまくり

皆、寝不足


妹んちの、弟犬の太陽も
昨夜の警報アラームには怯えて
発作が起こったらしい
動物も不安なんだ


なのに今日の昼も何度も余震が起きてる
震源地は甚大な被害が。。。
今夜から明日にはかなりの雨が降る予報
おまけに風も強くなってきてる
土砂災害などの二次災害が心配されています


どうか、おさまりますように


自然災害の前では、ただ祈るしかない