というわけで、家庭保育園を申し込むことになったのですが・・・。
もともと私は幼児教育についてはあまり関心がありませんでした。
子供を天才にすることが私と子供にとって幸せとは思えなかったんです。
幼児教育をすることは教育ママになってしまうって思っていたんです。
何よりそんな子供が生まれてすぐ教育熱心になるなんて考えてもいなかったんです。
子供は自分の人生自由に、すくすく健康であればいいって思っていました。
でも妊娠後、普通に読んでいたたまごクラブの家庭保育園の広告を見つけて、ピンとくるものがあったんですね。
IQが200の子供が続出しているだとか、たくさんの天才児が育っているだとか、いろいろなことが書かれていますが、私自身はそういった点については興味がありませんでした。
私が興味を持ったのは何よりそういった宣伝よりも、この世に生を受けた子供は全員才能と能力があって、親が作る環境次第でその能力は引き出せるかどうかが決まるという点でした。
そこからあっという間に幼児教育について勉強し、家庭保育園の資料や送られてきた本を読み、ますます家庭保育園について興味を持ってしまったんです。
家庭保育園をやっている今でも子供を天才児にしたいとは全然思っていないのですが、子供が生まれ持っている才能を引き出して伸ばしていけたらいいなと思い、かつ私自身も子供にとっても公開の無い子育てができるようにという思いで家庭保育園を始めることにしました。
というのが私が家庭保育園を始めたきっかけです。
