犬とか猫とか薔薇とか。 -12ページ目

犬とか猫とか薔薇とか。

犬と猫のいる生活。
ずぼら&スパルタなバラ育ての記録。

昨日で親分、108カ月。


9歳。



私が、犬との生活を思うとき、時間の長短はそこに含まない。


今日、楽しいことがあったか。ということが重要でありまして。


そんな日々を過ごしてきて、親分は9歳になった。




正直、誕生日とか、何歳とかはもうどうでもよい。




親分とは気持ちのいい関係ができあがり、


私の思いは全て伝わるし(それが、かえって面倒くさいこともあるけれど)、


親分の考えていることも理解できるし。



若い頃のようにびっくりするようなことは起きないけれど、


(そちらは、じゅーどの担当ということで。)


心地よいこの静かな感じを過ごせる喜び。



今日も好みの女子との出会いを探しに行こう!暑いけどね。













さて、我が家の世帯主、犬の上に立てない男でして。


朝起きてきて、水を飲んでると、


「なに一人で飲んでんだよ。こっちにも何かよこせよ!」


とにじり寄られるいつもの光景。


そして、言われるがまま、いそいそとオヤツの準備。



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いいのか、それで。

「そろそろ乗っとくか。」

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だね。








「んー。こうだっけ?」


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ちょっと違うんじゃ・・・・。


ま、久しぶりだしね。












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昨日かよ。 とか言わないように。




4か月、まだまだ赤ちゃんでございます。


本物のレオンベルガー(?)になる日はまだまだ先でございます。


のんびり行きます。


前回書いたように、親分のともだちには受け入れてもらってるけど。


そもそも 「誰だ?おまえ。あん?」 ってタイプは親分がともだちにはならないのでね(苦笑)




完全初対面でのじゅーどの挨拶は、やはりルールをわかっちゃいない。


「はじめまして」と握手をする前にいきなりハグみたいな。


でもさ、怖がる相手の犬には申し訳ないが、かーちゃんは実はそれが楽しくてしょうがない。



そのうち 「ども。」 「どもども。」 って、名刺交換のみ、終わればもらった名刺をよく見ることもなくカードケースに入れちゃって、あとからこれ誰だっけ?みたいな感じになっちゃうでしょ。


(↑例えが長すぎ)



「ボク、まだ赤ちゃんです~」全開のご挨拶、好きなんだよね~~。


ま、相手の飼い主が赤ちゃんだと認識してくれてるかどうかはともかく、ね。


あたくし、こんなですから、「すいませんまだ子犬なんです~」なんていちいち言わないし。←言えよ。




そんな赤ちゃんじゅーどは眠くなると八面サークルに入りたいと猛アピールする。


でもね、もう狭いんだよね。


寝がえりうつたびに 「ばい~~ん」とあたって、その音がうるさい!と


親分とうー様はどこかに逃げていく。


音を立てている本人はまったく気づきもせず。



そろそろフリーで眠ればいいのに。



「かーちゃん、だいじょぶです。こうして'ねじっ'とすれば短くなります」



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え~~~!!!!!大丈夫なの?内臓????













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