昨日で親分、108カ月。
9歳。
私が、犬との生活を思うとき、時間の長短はそこに含まない。
今日、楽しいことがあったか。ということが重要でありまして。
そんな日々を過ごしてきて、親分は9歳になった。
正直、誕生日とか、何歳とかはもうどうでもよい。
親分とは気持ちのいい関係ができあがり、
私の思いは全て伝わるし(それが、かえって面倒くさいこともあるけれど)、
親分の考えていることも理解できるし。
若い頃のようにびっくりするようなことは起きないけれど、
(そちらは、じゅーどの担当ということで。)
心地よいこの静かな感じを過ごせる喜び。
今日も好みの女子との出会いを探しに行こう!暑いけどね。
さて、我が家の世帯主、犬の上に立てない男でして。
朝起きてきて、水を飲んでると、
「なに一人で飲んでんだよ。こっちにも何かよこせよ!」
とにじり寄られるいつもの光景。
そして、言われるがまま、いそいそとオヤツの準備。
いいのか、それで。



