音楽と星とキャンドルライト -6ページ目

音楽と星とキャンドルライト

大人のアコースティック・ユニット「ウールカ」のブログ。

aikoです。

 

知っている人の方が多分多い😅椎名林檎さんの「ありあまる富」💰💰💰

 

今の今まで知らなかった〜!!!

 

こんな素晴らしい歌をバリバリ書けるようになりたーい!!!!!

 

というワケで歌ってみました。オリジナルからは程遠いけど…(汗)

 

https://nana-music.com/sounds/0433ab87/

 

しかし、アメーバは使えないコードが多いので面倒ですね…😅

 

 

 

 

ご無沙汰しています、愛子です!

もう8月も終わりですが、まだまだ蒸し暑いですね。ゲリラ豪雨や雷雨など、異常気象が普通になりつつある昨今ですが、皆さま、お元気ですか?身の安全と健康が土台ですから、どうぞ無理せず、ご自愛下さいね💝

さて、夏休みは友人宅へ遊びにスイス🇨🇭、そして別の友達カップルの結婚式のためにフランス🇫🇷はリヨンへ行ってきました。結婚式の後は、レンタカーで、どうしても行ってみたかったコート・ダジュールへ…移動距離1000キロの冒険へ出掛けました(笑)


一日20,000歩くらい歩いたり、我ながらハード・スケジュールでしたが、とりあえず色々物見遊山できたので、満足😆✨

話は変わって、最近nanaという音楽SNSにハマっています。私のアカウント↓


見知らぬ人たちとコラボするのですが、これが凄く良い歌やハモリや楽器の練習になります‼️そして、向上心が高い人も沢山集まるので、これまたアウトプットしてこなかったボイストレーニングのノウハウを、ゆくゆくは、必要としている人たちとシェアしようと企んでいます(笑)

まぁ、卒業前に挫折したので、大して自慢にもなりませんが(爆)そもそもブロードウェイ・ミュージカルを志して、全米トップ5に入る屈指の名門校(倍率20倍)に、日本人として初めて入学して、専門性の高いBFAという学士を授与されて卒業できた…というだけの経験と方法論は持ってるワケですからね😅

せめてシェアしなきゃ勿体ない‼️

(ちなみに同級生には、昨年トニー賞の助演男優賞にノミネートされたルーカス・スティール君がいます。)

そんなこんなで、アウトプット修行中の愛子でした😘

暑中お見舞い申し上げます。

思い立ったら即行動派のaikoはスイス~フランスへと旅立ちましたが、ぼくの方は地道に朝顔の水やりや草木の世話に勤しんでおります(笑)



まだ咲いてない朝顔の葉っぱだらけの画💦


と言っても軽井沢と上高地のプチお出かけもしました。上高地は初めて行きましたが予想通り人だらけでした(><)



河童橋

ちょっとしたハイキングコースもあったりお手軽に自然を楽しむにはいいスポットです。杖をついたお年寄りや乳母車を押しながら散策してる夫婦などもいました。

しかしその程度ではもう満たされないのでそろそろ山登り本格始動するかな

その前に鍛えなきゃな

などとあーだこーだ考えてなかなか進まない、aikoとは正反対な性分です(爆)



近所から聞こえてきた太鼓の音だけをたよりに向かうと三鷹台の駅近くでなんだか懐かしい雰囲気のこじんまりとした盆踊り大会やってました🙌

休み明けからまた頑張りまーす😊


aikoです。

 
音楽活動をしていると、同じように音楽活動をしている人たちと会う機会が、当たり前ですけど、多くなります。
 
最近、とても活動的で人が温かくて良い仲間に囲まれた、素敵な女性と出会いました。彼女の娘さんがシンガーソングライターをしていて、当の本人は音楽活動をしつつ被服の学校にも通い、努力をして青春を謳歌しているティーンエイジャーなのですが、その娘さんを母である、その女性が、適切な距離も取りつつ、色んな面からサポートしていて
 
「あぁ、何か素敵だなぁ!良いなぁ!」
 
と、少し羨ましくもありつつ、二人三脚な母娘の姿に心がホワンと温かくなる、そんな想いを抱きました。
 
そして、そんな彼女たちの姿を眺めながら、自分と母のことが思い出されて…
 
歌っている私しか知らない人は、多分、私が普通に歌っていることに関して、何の疑問も無いと思いますが(当たり前か…笑)実は、私の両親は、中学生になったら音楽や踊りといった芸事は一切ダメ、という両親でした。小学生の頃は、歌やダンスをやらせてくれたけど(…というより、そういう話を持ってきたのは母なんですけどね、汗)、中学生になった途端、手の平を返したように、有無を言わさず全てを辞めさせられ、それこそ、お勉強一筋の生活に入った訳です。しかし、その両親の期待を裏切るように、でも「今ここで本当に自分の気持ちが向く方向に進まなかったら、きっと後悔する。きっと大切な人たちを逆に恨むような自分になってしまう。」と思って、20歳の時に、勝手にそれまでの大学を辞めて芸術系の大学に編入を決めるんですね…😅
 
 
 
すごい反抗期(笑)
 
 
 
だから、
 
 
私が歌うことは応援されないこと、
 
 
みたいな傷がちょっぴり心の奥底にあって。
 
実際、両親には私に別の道を歩んで欲しかった想い(そもそもは、国連職員になって世界の子供たちの為にバリバリ働いている予定だった)が拭い去れない部分があって、私の歌を聴きに来てくれたのも、昔に一度だけで…その時も私の為というのが前面に出ていた訳でなく(もちろん、裏じゃ私の為に来てくれたと思ってますが)、他の人間関係を含め、まぁ◯◯さんが行くんじゃ私たちも行かなきゃ、△△さんにもお世話になってるし…というのが表向きの理由だったですね😅
 
そんなことが…あんまり意識してなかったけど、その素敵な母娘の姿を見て、ポンッと意識上に上ってきました。
 
 
 
そかそか、自分は応援されないって思い込んでいたんだな…
 
でも、それは被害者妄想だぞ、愛子!
 
だって、なんだかんだ言って、行動としては、両親は私のことをいつも助けてくれたし、色んな意味で今も後押ししてくれている。それは、感謝してもしきれないし、打算でない、深い愛を注いでくれている何よりの証。
 
ただ、私は欲張りだから、気持ちの上でも、ストレートに応援して欲しかったし、多分、今もして欲しい気持ちが何処かにある…
 
 
 
優秀でも何でもない、ただ自分が心からやりたい事をやっている自分。そんな自分でも、真っ直ぐにエールを送られるに足る価値があることを、生んでくれた親に、自分の命の源に求めていたのだ、そう思います。
 
でも、愛情表現と言っても、表現の仕方も人それぞれなので、あくまで私はストレートに愛情表現して欲しかったし、それが私にとって大切だった、ということだけなんですよね😅(追記:太字の「だけ」とは、それ以上でもそれ以下でもない、という意味で。)
 
表現方法(見たくれ)が自分の望んだものと違うだけで、その中身までケチ付けて、何か不足したもののように捉え、ましてや「そんなんじゃ意味ない」なんて被害者妄想に浸ったり(ドラマ・クイーンもいいところ!爆)、思い込みの感傷に囚われるのは、まやかしに束縛されるようなもの
 
ストレートにエールを送ってほしい私も、ストレートに応援出来ない両親、特に母も、親子で似て頑固だから、お互いが大切だから葛藤するし、その意地と思い遣りの綱引きで、ちょっと冷たい言動をしたり、お節介な程面倒見ちゃったり、ちっともロジカルじゃないんだけれど…人間関係ほど無法地帯で「行き当たりバッタリ」なものは無いだろうし(笑)
 
それが生きる営みってことなんだろう…
 
だから、ずっと歌えなかった時の渇望も、やっと歌えたときの歓喜も、ただ歌えるというそのものの悦びも、ネガティヴもポジティヴも、良かったのか悪かったのかも、ちょっとした罪悪感も、みんなみんな含めて、肯定も否定も無い世界で、そういう土台で、私は歌っている…のだと思う(笑)
 
でも、もし母が歌を聴きに来てくれたら、きっと泣くな、私。😂
 

6月は梅雨が短かくて髪がチリチリベトベトの記憶が少ないまま夏が来ちゃったので、なんだか待ちに待った感が薄くて夏の実感ないですね。

 
 
6月中旬に二泊三日で北海道に仕事兼旅行に行きました。

札幌〜旭川〜稚内〜礼文島てハードな行程。
 
 
「なんもない」があるニヤリ
宗谷岬手前、オホーツクラインの猿払あたり。
 
 
こんな最果てっぽい風景がいつまでも続きます。
 
 
そして、
 

はしっこきたー爆笑
 
 
礼文島にはアザラシがいました。
北端の金田ノ岬あたりに居座ってるみたいです
 

画面だと小さくしか見えないけど実物はわりと近くに見えますラブ
 
 

礼文島から見た朝の利尻富士。

車の運転と移動でかなり疲れましたがリフレッシュできました。
次はあれに登ってみたい!!
 
 
最後は最近入手したこちら
 
 
中出敏彦氏のビンテージ。
ブリッジだけハカランダ。

ヘッドが…!!
 

この圧倒的な存在感!
低音と中高音のバランスが素晴らしく良くて木も程よく仕上がってるし時間を忘れてずっと弾いていたくなります。
ぼくが相当気に入ってる風に弾いてるのを見逃さなかった店員さんに「これも出会いですよ。次はいつ会えるかわからない」と押しの一言を言われ納得の即買いです😅