亭主の葬儀に参列してきました。

息子の案内通り

葬儀は花輪も案内も無く

祭壇の両側に「兄妹一同」との花輪が一つずつのみ

お経をあげて焼香して葬儀と告別式は終わり

御棺に永眠している遺体に献花して出棺

〇〇さんは沢山花をあげて下さい

と親族から言われて

〇〇さんが来てくれたよと遺体に話し掛けていました

親族の中でお婆さんだけ泣いていました

兄妹はそんなお婆さんに迷惑顔

彼は兄妹にとってあまり良い存在にはなってはいなかったようです

権力振り回す強気の男だったからかもね


この日初めて姉と名乗る人物に会いました

お姉さんなんていたっけ・・・?

多分生みの母親でしょう

同じ市内に住んでいて他の兄妹には会う機会があったのに

この人に会わなかったのは故意に来なかったんでしょう

それに母親が88歳の娘にしては年取って見えますからね

まぁ・・・もうどうでも良い事ですけど。。。


しかし家族葬は簡素だけれど

今の時代はこんな葬儀で良いんじゃないかと思いました

形式を重んじ世間体を加味する葬儀の時代は過ぎたのかもと。。。

なによりも遺族にとっての心労が少なくて良いと思いました


火葬場へは行かずに出棺に手を貸して失礼してきました


入院からかれこれ4年と8ヶ月見舞いに通いました

そして

出会ってから27年と2ヶ月で死に別れて終わりました

でも

お婆さんとの縁はまだ続くように思います。。。

そして

またココで綴ると思います。。。