がんばろう伊豆君(仮) -17ページ目

輝く人たち

日本史が13分オーバーで終わり自習室に行こうと思ったら案の定満室でした



夏休みどこで勉強しよう?



図書館かな?



高校という奥の手があらんでもないけれど・・・




と考えながら校舎を出て歩道橋を上ったところで、隣で人が立ち止まって見てきたから


誰?


って思って見返したら町野さんでした



もう駄目だオレの目、使い物になんねぇ・・・




そののち


なんで町野さん私服なんだろう?今日は前期期末だったのかな(意味不)?それともまさかの休みだったのか?



とか考えたのちに



そういえばうちの高校は私服だ



という結論に至りもはや目どころじゃなくて頭も使い物にならないことに気づく



早く夏休みになってほしい・・・


たくさん寝たい・・・





ところで浪人生になって切実に思うのだけど、予備校の校舎で制服を着てる子を見ると


「元気さがあふれてるなぁ、若いなぁ」と考えてしまいます


思考が卑屈になる・・・






後やっぱ川勝凄いね、相変わらず



後市川元気だね、やっぱ大学生はあれくらいの活力を見せてくれないと






寝ます

one who is in the romance of other people is

今週末ほど勉強をしなかったことはないでしょう

図書館で勉強をしたのが運のつきでした



先週の復習と明日の予習という最低限の勉強だけやって後はずっと本読んでました


おかげで「神様のカルテ」は読み終わりましたが、読後に自責の念に苛まれてしまいました



その前に「NHKにようこそ」を読んでいたので当初主人公の社会的な地位と雰囲気の違いに戸惑いました



方や三流大学中退の引きこもりロリコンと方や若手内科医で可愛い(映画版では宮崎あおいだそうです)奥さんがいるってね




「神様のカルテ」は「細君」と「東西さん」はイメージ通りの人ですがどうも主人公(嵐の桜井君だそうです)と「二郎」(要潤だそうです)はイメージとかけ離れていますね


2話目が個人的に好きでした


主人公は夏目漱石を敬愛していて、そのせいで話が古風なんだそうですが


ただ辞書(広辞苑)を引いても分からない熟語を多用するのは遠慮していただきたい




その前に読んだ「NHKにようこそ」でしたがこちらの方が好きですね


元引きこもりの方が書いているという事なので何んとも言えない文章(「こんなセリフ言わねえよ」みたいな」)もあったんですが、全体的に切ない感じのある話が好きなんですね自分


でもこの主人公なんだかんだ言って環境も恵まれてるし働く気もあるんだよね






っていう事を感じてたら時間が経ってしまったわけですよ






気分転換にと吉祥寺に本(おい)を買いに行って、すぐに本屋に行くでもなく久しぶりの吉祥寺(壮行会以来でしょうか)なのでぷらぷらして行こうと思ってパルコの裏手を歩いていたらいきなり目の前で手をぶんぶん振る奴がいるから


またなんかの勧誘かよ、「間に合ってます」って言えばいいか



とか考えながら横を見たらうら若い男女だったから



誰?



って思った、余談だけど最近本気で目が悪くなって、街中ではちゃんと見ようとしないと通行人の顔が見えなくなりましたが、メガネはつけてません



数瞬(神様のカルテより引用)ののちに男があだDであることに気づき、隣にいるのは海部(顔が変わった?)さんであることにも気づいた



あれ、この2人って付き合ってたっけ?



って全力で考えて



あだDが



「たくや何の帰り?」



って聞いてきたのを、とっさに



「予備校の帰り」



ってつく必要のないウソをついて(動揺していたようです)



まぁそういう情報が最後の方に回ってくるのはいつものことだから気長に待とう


と結論を回避



「大器晩成の会行く?」



とだけ聞いて2人と別れました



まだはがきが来てないようです




ちなみに動揺が隠せず「大器晩成の会」が出ずに、5秒くらい「あれ、あれ行く?」って聞いてたのは恥ずかしい・・・




まぁふちゃんなら何か知ってるだろう(希望的観測)から飛翔を渡しつつ聞いてみることにしましょう


これで「大器晩成の会」に行く口実がまた増えた



今週でレギュラーシーズン半分終わりだから気合を入れて乗り切りたい(ちゃんと勉強したい)






っていうか第一回の模試でいい成績が取れるのは浪人生の役得だよね


もうこの後は現役生に追われる恐怖しかないんだから



でも200は1レーンより8レーンの方が好きだから自分浪人の方が向いてるのかもね




おわり






神様のカルテ (小学館文庫)/夏川 草介

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NHKにようこそ! (角川文庫)/滝本 竜彦

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無題

あー驚いた



予定変更して家に帰っちゃうくらいに




ホントさ、いろんなことが水面下で進行中でさ、たまに潜ると驚く事が多いよね


まぁ端から見れば私1人が水面下にいて日の下の出来事に潜望鏡を向けてない感じなんだろうけどね





あー、明日の数学の予習難しい

一問も完答出来てない