12月から販売しております期間限定コーヒーのご紹介☕️

『おおきにインフューズドコーヒー(バナナ)』
S:¥350 / M:¥450
この夏にアイスコーヒーのストロベリー風味でご好評いただいた第2弾!
今回はホットで楽しむバナナが登場👏
前回もご紹介しましたが、改めて...
〈インフューズドコーヒーって?〉
コーヒー豆をお酒・スパイス・フルーツなどに漬け込み(インフューズ)、香りや風味を移すことで “新しい味わい” を生み出す手法です。
漬け込みのタイミングは 焙煎前/後どちらでもOK
それぞれに魅力があります。
焙煎前)発酵中のコーヒーチェリーにフルーツやスパイスを投入する方法
* 自然な香りが出る(香料のようなケミカル感がない)
* 発酵・酵素反応による“奥行きある風味”が楽しめる
焙煎後)焙煎後の豆にフレーバーオイル/シロップなどを吸収させる方法
* 香りがダイレクトで鮮明
* 加工が簡単で、仕上がりが均一で安定しやすい
今回のバナナは焙煎前タイプ!
「熟しきった甘みのあるバナナ」ではなく、
「早摘みで少し青みのあるフレッシュバナナ」のような香りが特徴。
一杯ずつハンドドリップで抽出するため、
普段より少しお時間はいただきますが、
その分 じわっと染みる“じわうま感” をしっかり楽しめる特別な一杯です☕️
なくなり次第終了となりますので
ぜひこの機会にお召し上がりください😋
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【インフューズドって問題視されることも?】
新しい技術として注目される一方で、以下の理由から議論の対象になることがあります。
▼コーヒーと名乗っていいの問題
香りづけした豆(特に焙煎後処理)の中には、原料表示が不十分な製品も。
「あたかも豆の質だけで香りが出ているように見える」と批判されるケースがあります。
▼豆本来の個性が消える問題
スペシャリティコーヒーは“産地・品種の風味”を楽しむ世界
インフューズドは意図的に香りをつけるため
「本質的ではない」と業界内で対立が起こることも度々
実際にバリスタ大会や品評会でも議論が巻き起こっているそうです。
要するに、安全性と情報の透明性がとても大切ということですね。

生産者情報載もせております📕🌟