以前、化学物質過敏症について書いたのですが、
実際のところ、
・過剰な芳香剤に立ちくらみをおこしたり
・タバコの臭いに頭が痛くなったり
・車内のタバコ臭い消し用芳香剤に吐きそうになって車酔いしたり
する私は明らかに化学物質過敏症ですよね
実は私、この数日間シャンプーについて考えていました。
そのことについては改めて記事にするつもりですが、今回はちょっとおいておいて。。。
その事を何人かの親しい人にメールをしていて気づいたことがあったので、ちょっと書いておこうと思います
きっかけは、食事のことや日常生活において、添加物などの危険性を知り、自然や様々な存在を敬う生活を送っている女性のメールからでした。
もちろん彼女は無添加や無農薬の商品を買ったり使ったりしているのですが、それは体に良くない物質などの知識を学び、情報を豊富にもっているからに他なりません。
私からの『市販のシャンプーは使わないで
』メールにも
『これこれこういう理由で、私は使っていませんよ』とお返事いただきました
正直さすがだなぁ〜と思ったんですよね。
私はリンスやコンディショナーの類いは
4年前に背中に吹き出物でできるようになってから止めましたが、シャンプーは使っていました。
ボディソープは
1回使ったら全身真っ赤になったので、以後使っていません。
あと歯磨き粉は
去年まで25年間使っていませんでした。
口の中がしびれるような感じが嫌だったので
さて、ここまでで、私の気づきがお分かりいただけたでしょうか

もったいぶる程のことでもないので、ツラツラと綴りますと。。。
私は取り立てて豊富な情報を持っていなかった頃から、自分自身の感覚や直感で危険を察知してきていたんだなぁ〜ということです

リンスやコンディショナーも、ボディソープも、歯磨き粉も。
化学物質過敏症という体質だったからこそ、回避できていた訳ですよ

これって、スゴくないですか
で、タイトルですよ。
化学物質過敏症ってネ申じゃね
と、深夜にひっそりと書いてみました
でも大事なことなので、もう一度。
『化学物質過敏症って、マジネ申じゃね
』





