【大事にする】
お菓子の内袋
にあった言葉に射抜かれた
にあった言葉に射抜かれた
ちょうど自分自身のことを愛していると気づき、
本気で大切にしようと決めたころだったから。
その気持ちを忘れないように
毎日目にできるようにしたのです

で、その決意を試す出来事がおこる

それはフラダンスの教室でのこと。
来年の発表会へむけてドレスをみんなで新調したらどうか?と話しておりました。
私は体調不良お休み以降で3週間ぶりの練習に行くとカタログでドレス
を選定中でした。
コレもいいし、アレもいいね。
こんなのもステキよ。
人数が多ければ多いほどまとまらない意見
それでも一応の終着をみ、サイズを測り注文の流れとなりました。
そして、その後はランチ忘年会へと。。。
しかしランチ忘年会の日、私は名古屋におりました。
忘年会の日程を決めた後、母に別の忘年会の予定があることが判明。
(フラダンスの教室は母の習っていたところへ私が後から参加しております)
「あら〜困ったなぁ」と言う母に
「まりちゃんに向こうへ行ってもろて、あなたはこっちへきたらええやない」
と助言してくれる方がいましてね。
「まりちゃんも一緒にこないかんやろ」
とフォローしてくださる方もいましたが、
正直イラっ
とはなるよね。
でも、時間がたってふと気づいた
『そうやん!忘年会に行かんでもえんやん♪』
って。
名古屋から帰り、自分の心から湧いてきたのは
『私はあの教室へ本当に行きたいのかな?』
確かにいい人もいるし、そこまで悪い人もいない。
私によくしてくれる人もいる。けど。。。
『私自身が心から楽しんで行けてはいない』
心が『イヤだ』と言っている状態で来年の発表会へ参加することは無理。
先生へドレスの注文キャンセルをお願いしました。
1回目はバタバタしていたので、2回目に確認もしていただきました。
なのに!!
母が「先生へ電話して、やっぱりドレス作ってもらうように言うたから」と。
「なんで、そんなことするん!」
「せっかく踊り覚えとんやから、発表会だけ出たらええやない」
「本番のフォーメーションが決まってからだけ練習に行ったらええやない」

「もう、あそこへ行くのはイヤや言うとるやろ!!」
正直、言いながら
『私そんなにイヤやったんかいな?』と思ったほどでしたが、
に書いているほど、私は朝が苦手。
教室は午前10時からですが、
机や椅子を片付けたり、掃除もします。
発表会前には開始時間も早くなるし、フォーメーション用の印つけもする。
もう無理なんです、私には。。。
フラダンスは違う教室へ移るのか思案中で、ぼちぼち見学させてもらっています。
心の声を聴くのはまだ不慣れですが、少しでも多くの声を聴けるようになりたいと思っています。
だって私はワタシの心を大事にすると決めたんですからね





です)