『世界に一つだけの花』
言わずと知れたSMAPの代表曲ですが、私はシングルCDを持っていなかったんですよね

『drink!SMAP!』も持っていなかったので一緒にね

SMAPはジャニーズで唯一シングルよりアルバムの方が売れている。
と、以前何かで目にしたことがありますが、まぁそうなんでしょうね。私も基本的にはアルバムしか買いませんし。。。
なぜかというと、アルバムはコンサートのために買うけど、
シングルはアルバムに入るし、カップリング曲は入らないけど、まっ買わなくても…

ただ、CDが売れなくなって久しい昨今では、初回限定盤とか複数枚出すようになってしまいましたが。
中居くんや木村くんはテレビでは絶対に言いませんが、ラジオでは『何枚も買わなくていいよ』と言っているそうです。
木村くんはカップリング曲が複数あった時に、それぞれの曲をフルでかけてくれたそうです。
録音してもらうためなので、雑音を入れないようにスタッフに注意もする。
SMAPとはそんな人たちです。
で、『世界に一つだけの花』ですが、この曲が主題歌になっていた草彅くんのドラマは見ていましたが、
ファンの自覚がまだない頃だったのでね、テレビや車でのラジオで聞くくらいでした。
歌詞の内容とか曲の感じとかいい歌だなぁ〜とは思っていても買うまでではなかったのね。
曲に対する思いというか、凄さを感じたのは初めて行ったコンサートでした。
あれは2006年の夏。
場所は福岡ドーム。
アーティストとして初の国立競技場でのコンサートDVDを見て
『ここへ行きたい‼︎』
強く思った私は、ようやく自分がSMAPファンだと気付いたんだよね

そしてファンクラブへ入り、初めてコンサートへ
参戦したのでした。
ファンクラブへ入ることもコンサートへ行くことも私にとっては初めてのことで、何をどうすればいいのか全く分からない。
当時のガラケーで手当たり次第に検索していたなぁ〜

そして『世界に一つだけの花』が流れ出しました

衝撃だったのが、サビの部分になると福岡ドーム5万人の人たちがほぼみんな同じ動きをしたこと。
もちろん私も同じ振りをしていましたが。
スタンド席の端でしたからアリーナ席なんかは全体が見渡せて、ペンライトの海が同じように動く様は圧巻でした。
まさか5万人が同じ振りをするなんて

一体なんて曲なんだろう

と思ったし、
その5万人の中心にいるSMAPの凄さを実感した瞬間でもありました。
今回の解散報道についてはなんとも言いがたいですが、
ひとまずSMAPの代表曲でも聞いて日々を過ごしてみようと思います
