随分と時間が経ちましたが、やっと書けるかなぁ〜と










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あやこさんには「昨日と目が違う
」と言われ
今回の旅でのニューヨーク滞在は2泊3日。
私の人生において大きな意味をもつであろう出来事は2泊目の夜に始まりました。
3日目はソルトレイクへ向かうため、空港までお願いしたタクシーが10時半だったかな
にホテルへ来てくれることにはなっていました。
にホテルへ来てくれることにはなっていました。当初は3人でセントラルパークへ行く予定だったのですが…。
ゆみあさんから
「セントラルパークへ行くっていうのは私たち2人の希望だから、別に合わせなくてもいいんだよ」と、
「まりこはどうしたいのか?ってことよ」と言われましてね。
内心、こんな感じ。
『えっ‼︎セントラルパーク行くんじゃないの⁇』
『行か・・・ないの??私だけ?えーっとー(・・;)』
私はどうしたいのか。
すぐには考えられなくて、
その時に口から出たのは
「・・・寝たい」
でした(^^;)
初めて夜行バスから直で長時間の国際便のフライトをしましたが、これだけでも私にしては相当疲れていたんでしょう。
加えて1泊目の睡眠時間も日頃よりは少なく。。、
初めてのアメリカ
初めてのニューヨーク
での刺激でも補えないくらい、寝たかった。
し、その時はそれ以上なにも考えられなかった。
と、言うのが正直なところです
3日目。朝。
『時間のゆるす限り寝る』
それが私のしたいことでした。
何度か目を覚まし、
布団のなかでゴロゴロしながら考えた。
日本なら、国内なら、初めての場所でも何か何処かイイところないかなぁ?と探して1人で動けるのに、
アメリカだと、ニューヨークだと出来ないのはなんでなんだろう
日本語はわかるけど、英語はわからないから
いや、方言のキツイところでは日本語だけど全然わからなかったことあったよねぇ。
日本は安全だけど、アメリカは危険だから
いや、日本だって殺人事件がない訳じゃないし、アメリカのホテルの人もタクシーの人もいい人ばっかりだったよねぇ。
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ニューヨーク、1人で歩いてみてもいいんじゃね
今の時代はすごいよね。
Wi-Fi環境があれば、スマホですぐに検索できるんだよ
それも日本語で
起き出したのは8時頃。
ベットの上でセントラルパークについて調べた。
日本にいる時にも調べたけど、この時は実際に行く前提だから真剣
前日に行った人から片道30分くらいと聞いていたので往復1時間はみないといけない。
けど、パークの情報を調べていると時間はどんどんと過ぎていきました。
身支度を整え、荷物も帰って来たらすぐに出かけられる状態にしてホテルを出発。
ドアマンの方が「morning
」と送り出してくれました
」と送り出してくれました1人で歩くニューヨーク。
最初はちょっとビクビクしてたかな?でも時間がギリギリだったから早足で歩いているうちに落ち着いてきた。
で、歩きながら考えた。
『こんなに頑張ってセントラルパーク行かなきゃいけないのかな?』って。
『別にセントラルパーク行かなくてもよくなくない?』
『時間ないんだし、この近くを散策してみよう
』
ニューヨークは京都のように碁盤の目になっているので○○thと○○streetを覚えておけばホテルまで帰れます。
ホテルの地図はあらかじめスマホに画面コピーしてるし〜
ってことで、セントラルパークへ向かっていた道を左折しました
ほどなくして、どこかで見たことのあるモニュメントが
ニューヨークは殺伐としたコンクリートジャングル



だと思っていたけれど、実際はこんな風な公園がいたるところにありました。
樹木も大きなもので木陰がしっかりと存在しているし、見てわかるように綺麗に使われていますよね
何処からか何からか知らず知らずのうちに植え付けられた先入観や思い込みって、怖いよねぇ
自分自身が実際に知ったものや感じたことこそが真実なんだよね。
そんなことを知らしめられたニューヨーク滞在でした。
この公園はホテルのはす向かいっていうのかな?道路をはさんで斜め前にありました。
タクシーまでの時間がまだあったので、ベンチで一休み
全体像を撮ってみたら、ホテルも入ったよ
ここで20分くらい、ぼーっとしてた。
ふと、思う。
『私、ニューヨークに居るんだ』
決まった予定などなかったから時間はあった。
一緒に行こう。と誘ってくれる人がいた。
かき集めてでも払えるお金があった。
でもね。それだけじゃなくてね。。。
私を産んでくれた人がいたからこそ
私を育ててくれた人がいたからこそ
そして『私』が存在しているからこそ
私はニューヨークに来れたんだ
と気づいたんだよね
そしたら
『産んでくれてありがとう』
『育ててくれてありがとう』
という気持ちが自然と湧き上がってきたんだよね
ホテルに帰り、フロントに置いてくれているコーヒーをいただき、
ミルクを入れようか?クリームを入れようか?と迷っているうちに
コーヒー同様、サービスのりんごが2つから1つになっていた
『コレは私のりんごだね
』
お部屋でりんごをかじったら、あまりの固さにビックリ
記念に自撮りー
(撮りながらだとかじれないくらいの固さです‼︎)
」と言われゆみあさんにも「あー違うね」と言われた後の1枚
アメリカ旅はまだまだ序盤。
また思いついたときに書きますので、覗きにきていただけると嬉しいです
















