季節外れの台風びっくりしましたね。日本列島を縦断しましたが、皆さんのお住まいのエリアは大丈夫でしたか?納豆の国では、大雨警報が出たり、強風が吹いたりしましたが、幸い、身近なところでは、何も被害が出ていないようです。
さて、今日も江戸うさぎの昔話シリーズです。
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江戸うさぎは足がとても小さいのです。身長163cmにして、22.5cm。
間抜けの小足さんなのよ~
(〃∇〃)
というのは、この回でも 紹介したことですが、今日はその話を少し掘り下げてみようと思います。
江戸うさぎは、足が小さいせいか、とてつもなく走るのが苦手でした。もちろん今も苦手ですが、昔は、そう、気の重いあのイベントがあったのですよ・・・・その名は
運動会(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)
運動会には数多くのイベントがあるものですが、その中で欠かさずどの学年でもあるのが
徒競争(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)
というやつですよね。江戸うさぎの足の遅さたるや、今はうさぎとか名乗っているのくせに、当然のごとく、万年ビリ争い。毎年、そんな調子だったので、当時は、運動会のたび、カータマやトータマに応援してもらうのがとても恥ずかしかったし、とても申し訳ないという気持ちがいっぱいだったのです。
一等賞のテープを切る江戸うさぎ・・・・・に見えるけど、正しくは、ダントツビリで、それでも、商品を持って、次の子のためのテープの前で、複雑な顔のままトータマに写真を一枚とられる6歳の江戸うさぎの図
今にして思えば、
カータマもすごく運動神経が悪かったので、江戸うさぎがビリになろうが、全く気にしていなかった(●´ω`●)ゞ
ということくらいすぐわかるのですが。。
でも、唯一、小学6年生の時、1等賞をとったことがあります。その種目は、純粋に、徒競争・・・・・なわけがなく、ラッキーセブンという名の徒競争もどきの種目でした。
具体的には、下図(おなじみ江戸うさぎのドヘタ図で解説なのです(°∀°)b )のように、スタート地点から、☆地点まで、7人で徒競争して、☆地点でカードを1人1枚引く。①~⑥の番号を引いた人は、スタート地点近くのその番号の地点のポールまで逆走して、ポールを回らなきゃいけない。⑦の人のみ、ゴールに近い⑦のポールを周り、ゴールする。
というルール。ようするに、よっぽどのことがない限り⑦を引いた人は、
1等賞になれる(*゜▽゜ノノ゛☆
というシステムのものでした。そう、江戸うさぎはこの時、⑦を引きぬき、
人生で唯一の走る種目の一等賞をとったのでしたヾ(@°▽°@)ノ
1等賞は、後にも先にも本当にこれだけで、それだけに、やはりとてつもなくうれしくて、それ以来、複数のカードから1枚を選ぶときは、20年近くたった今でも、
左から2番目なり(-_☆)
っと、つい思ってしまう江戸うさぎなのでした。
今日も読んでくれてありがとう。
↑ちなみに、カータマとネータマと江戸うさぎの足のサイズは同じなのです。ビックリしたらぽちっとナ♪
