僕たちは大切な事を
約2ヶ月、
このオクトパストラベラーの世界を
旅してきた
Ophila(オフィーリア)
Cyrus(サイラス)
Therion(テリオン)
Olberic(オルベリク)
Primrose(プリムロゼ)
Alfyn(アルフィン)
Tresa(トレサ)
H'aanit(ハーネット)
8人のキャラクター全員に愛着がある
8人の物語をクリアして
エンディング画面を並べて
初めて気づく
頭文字を並べると
OCTOPATHになる
ちょっと感動した
8人独立した物語
関係のない人生が
細い一本の糸で繋がっていく
特にアルフィン、トレサ、ハーネットは
何の関係もないようでめちゃくちゃ
深く繋がっていた
バタフライエフェクトの様に
他の主人公達はシリアスな話だから
なんとなく繋がりそうな雰囲気はあった
伏線回収が素晴らしかった
名作ミステリーを読んでいるようだった
一番最初に助けるサブクエストの
キャラクターを思い出す仕組みは凄かった
それにしても・・・真のラスボス・・・
難易度が極悪だった
ラスボスに挑むまでのボス8連戦と
ラスボス戦はセーブもできない
自分のプレイスタイルは道中逃げたりせず
通常の数段上のレベルで物語を進める
最終盤では平均レベルが70近く
推奨レベルより5〜8は高かった
余裕と思って挑んだら・・・ギリギリだった
ラストダンジョンで2時間
(物語テキスト読む時間もあるし)
ラスボス戦だけで1時間かかった
戦況もギリギリだった
倒した瞬間は『やったぁぁぁ!』って声出た
こんなに歯ごたえのある
RPG戦闘って久しぶりだと思う
難易度キツすぎ
ラスボスクリアでもらえる
タイトルの上の王冠は勲章だ!
本当に名作の物語だったと思う
プレイして良かった
このゲームも一生忘れない
僕の思考の糧になる物語だ


