今日は久々に終日の休みとなり、朝からお参りに向かいました。


最初に奈良県東吉野村の丹生川上神社中社へ。


8時過ぎに自宅を出発、1時間弱の行程。


駐車場には、先客の車1台、バイクが1台と人出も少ない様です。



拝殿からお参り。

本殿、東殿、西殿と有り、本殿の主祭神は罔象女神(みつはのめのかみ)水の神様です。

昔から日照りの時は、雨乞い、大雨の時は、雨を止めて下さる神様ですね。

拝殿をお参りしていると、良い風が吹いて来ました。

有難うございました。


そして、拝殿右手の叶えの大杉
ご神木をお参り。樹齢千年余りと言われています。


隣の丹生のなでフクロウ。

叶え大杉にいつの頃からか住み着き、夜の番人として境内を守って下さっているそうです。

ふくろうは、「不苦労」「福来朗」「幸福ろう」と縁起が良い様です。

一度境内を離れ、橋を渡り本宮さんと呼ばれている場所をお参り。


摂社の丹生神社へ。

こちらは、(旧社地)となります。

そして、いつもは、道の反対側から河原に降りて、丹生川、日裏川、四郷川の3つの川が合流する所で、マイナスイオンをたっぷりと頂くのですが、コロナの影響でロープが有り、河原に行く事が叶いませんでした。


そして次に、吊り橋を渡り、東の滝のお参りに。


滝からの風が本当に心地良いてすね。

龍神様、有難うございました。

マイナスイオンをたっぷりと充電する事が出来ました。

水の神様、龍神様、有難うございました。

中社のお参りを終え、川上村に有る、丹生川上神社上社に向かいました。


今日は久々に午前中に大神神社のお参りに。


コロナの為、三輪山の登拝が中止になり、約4ヶ月になります。

この所は、出来る限り人出の少ない夕方4時すぎ位にお参りに行っておりました。

拝殿前の鳥居を潜ると懐かしい方とお会いしました。

お山に登っている時は、毎日の様にお会いしていた、大和高田のKさんでした。

Kさんも平日は毎日の様に、お参りに来られていた様ですが、私と時間が違った為、4ヶ月振りの再会です。

15分程立ち話をし、早い時期のお山での再開を期待し、別れました。

Kさんもお元気そうで良かったです。 

Kさんとの話の中で、山の神様の話が出ました。私も暫くお参りしていなかったので、これは呼ばれていると思い、お参りに行く事に。


何時もの様に、摂社等をお参り後、狭井神社の鳥居を通り過ぎ、神社の裏手を廻る様な感じで、山の神様に向かいました。


最近はこちらも、時々参拝者が居られますが、今日は皆無でゆっくりとお参りが出来ました。

山の中は、時々秋を感じる涼しい風が吹いていました。

山の神様のお参りを終え、鳥居の前を更に山の中に入り、道では無い様な所を進んで行くと、月の磐座と呼ばれている場所が有ります。

今日はこちらもお参りに。

暫く進むと、人の声が聞こえて来ました。

こちらも、余り人が来ない所てすが。

月の磐座に着くと、新人の神職さんと、巫女さんが二人、掃除をされていました。

掃除の邪魔をしてはいけないので、お参りをして早々に帰りました。


そして、狭井神社に向かい、三輪山の登拝口でゆっくりとお参りをさせて頂きました。

三輪山の神々様、山の神様有難うございました。

先程、奈良清廉院にて、お盆供養が滞り無く終了しました事をご報告します。


ご依頼を頂きました方々に関係する御先祖様の霊、終戦記念日、先の大戦に於いて、祖国の為に犠牲になられた多くの方々の霊。

また、全世界で流行蔓延しております、新型コロナウイルスに感染、亡くなられた方の霊、皆様が来世に置かれましては、健康で幸せな生活を送る事が出来ます様に、そして、来世でのご活躍を祈らせて頂きました。

ぬ昨日から横浜の実家に滞在中。


今日は午前中、市内の大規模霊園に有る、実家関係のお墓二ヶ所のお参りをさせて頂きました。




コロナの為、県外への外出を自粛しており、約1年2ヶ月振りのご先祖様とのご縁結びに。


今朝は8時過ぎ位までは、小雨模様でしたが、幸い雨が止んでからのお参りが出来ました。


ご先祖様のご供養は、お墓参りだけでは無く、日々の生活の中での、ご自宅に於いての朝晩等、ご先祖様を思い、手を合わせる事も大事ですが。


遠方に有るお墓等で、多少疎遠になって仕舞う事は、仕方ないと思います。


でも、出来れば定期的にお墓参りに行く事が出来れば、よりベストですね。


ご先祖様、大変ご無沙汰して仕舞い申し訳ありませんでした。

急遽、家庭の事情で横浜の実家に向かう事となり、今朝は6時半過ぎに三輪を出発しました。


国道へ出るために、大神神社の参道を進みますと、日曜日の為か、早朝にも関わらず、駐車場にはかなりの車が停まっていました。


東海地方等に大きな被害をもたらした大雨の影響で、昨夜まで東名高速では、各所で通行止めになっていました。


(今回の大雨で被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます)


奈良県から、三重、愛知、静岡と高速を移動中、時々雨が激しくなる場面も。


本当は、明日以降にお礼お参りに来ようと思っていました、寒川神社、圏央道の寒川北ICの案内看板を目にし、お礼は早い方が良いと思い、予定を変更し向かう事に。


昨年、実家で母親と、同居をして下さっている叔父が、寒川神社が経営母体の病院に入院し、その時に、早期の退院、平癒を祈願し寒川神社にお参りしておりました。


コロナの影響も有り、昨年の6月以降、横浜には来ていませんので、やっとお礼参りに来る事が出来ました。


流石、相模国一宮、寒川神社です、日曜日は駐車場もかなり混雑していました。


車を停め、お参りに向かおうとすると、驚く事に通路を挟んで反対側に、奈良ナンバーの車が停まっていました。


駐車場から、鳥居方面に向かう為、9月の例大祭の流鏑馬の時に、馬が走る通路?を進んで行きました。

輪橋を渡り、楼門方面に進みます。

ご祭神は、寒川比古命(さむかわひこのみこと)、寒川比女命(さむかわひめのみこと)の二柱、
寒川大明神様です。


楼門を入ると、何か列が出来ていました。


良く観ると、茅の輪を潜る為の列、密を避けるのと、大神神社さんで、ここ数日は毎日の様に、茅の輪を潜っていましたので、今日はパスして拝殿へ。

お陰様で、無事に寒川神社様に、お礼参りをする事が出来ました。

そして、道中無事に横浜に着く事が出来ました。

寒川大明神様、有難うございました。

す令和3年も、上半期が終了し、今日から文月.下半期がスタートです。


仕事の関係も有り、午後から大神神社へ、文月の朔日参りに。



午前中は、かなり激しい雨が降った時間が有りましたが、昼過ぎには、雨があがった時間帯も有りました。

丁度、お参りに向かう為に、外に出るとまた雨が降ったり止んだりの天気に。

以前に比べると、参拝者も少なめてすね。

コロナの早い終息を願うばかりてす。


拝殿を始め、各所をお参りし、半年間のお礼参りを。

三輪山の登拝口の前では、三輪山の神様に、ゆっくりとご挨拶を。

三輪山の神々様、下半期半年間も、宜しくお願い致します。

先程、大神神社に一ヶ月間のお礼参りをさせて頂きました。


今日、6月30日は、多くの神社では、夏越の大祓いの神事が行われます。

そして、大神神社でも午後3時から行われました。

参拝者の方々も、茅の輪を潜られていました。


拝殿のお参りを終え、祈祷殿前に進むと、丁度、夏越の大祓いの神事が始まる前で、今日の為に設置された茅の輪を、神職の方を先頭に、参拝者の方々が潜られていました。

取り敢えず、私は、狭井神社の方に向かい、お参り、そして、御神水(ごこうずい)を頂きに。

お参りを終え、祈祷殿前に戻ると、式典の方は進み、大祓いの祝詞が唱えられていました。

五分程すると、空からは雨が少し降りだして来ました。

雨が浄めて下さった様です。

祈祷殿前での式典が終わり、宮司を始め、神職の方々、巫女さんは、摂社の祓戸神社の方に進んで行かれました。

私も、各所での上半期、そして、一ヶ月間のお礼参りを終える事が出来ました。

三輪山の神々様、明日からの下半期の半年間も、宜しくお願い致します。

只今、奈良清廉院にて夏越の大祓の祈祷が滞り無く終了致しました事を、ご報告します。


ご依頼を頂きました方々が、上半期半年間で背負ってしまった罪穢れ、諸々の邪気等を祓い浄め、明日から始まります、下半期半年間をコロナ、猛暑に負ける事無く、日々健康で過ごす事が出来ます様に。

日々の運転に於いては、交通安全に務め、無事故無違反で一年間を過ごす事が出来ます様に、祈祷させて頂きました。

続き


立里荒神社のお参りを終え、30分程移動し、高野山 中の橋の駐車場に到着。


以前は、平日でも駐車スペースを探すのが大変な事も有りましたが、やはり、参拝者が少ない様で、入口近くに駐車が出来ました。


弘法大師様の御廟に向かいます。

遅くなりましたが、今年最初のお参り、そして、奈良県から県外への最初のお参りに。

以前ですと、四国お遍路を終えた、お礼参りの方々の姿を沢山お見掛けしましたが、お遍路姿の方は、一組しか見掛けませんでした。

そして、大きなリュックを背負った欧米人の方も皆無。


御廟に到着、昨年はお堂の中には入る事が出来ず、外の廊下を回り、御廟に行きましたが、今年はいつも通り、お堂で一度お参りしてから御廟に。

ロウソク、線香を灯し、大変遅くなりましたが、新年の挨拶を。

御廟の前で少しゆっくりとお参り。

奥の院のお参りを終え、壇上伽藍に。

伽藍前の駐車場も、空きスペースが多く、スムーズに駐車が出来ました。


中門を潜り、四天王様にご挨拶し、金堂に進もうとすると、数滴の雨を感じました。

でも、空はまだそれ程暗くなく、まだ雨は大丈夫かと思っていましたが。

金堂の本尊、薬師如来様始め、仏様にご挨拶。


根本大塔へ移動し、大日如来様を始め、五智如来様をお参り。

金堂、根本大塔共に、他の参拝者も少なく、ゆっくりとお参りが出来ました。

大塔の外に出た時に、お参りを終えるのを待って下さった様に、ゴロゴロと雷が一回なりました。

そして、最後に御影堂に向かいます。

御影堂で、弘法大師様にご挨拶をしていると、二回目の雷もがなり、若干の雨が降りだして来ました。

壇上伽藍のお参りを終え、中門の四天王様にお礼のご挨拶をしていると、一瞬でゲリラ豪雨の様に、激しい雨が降りだして来ました。

中門から、駐車場の車に戻る、3、40メートル位の間、かなりの雨に浄めて頂きました。

無事にこの日のお参りを終え帰路に。

国道を下って行く途中、激しい雨が続きました。

途中の矢立の交差点を過ぎた頃、激しい雨が上がり、空も少し明るくなりました。

奈良方面に向け、京奈和道を進んでいると、道路が乾いている場所、また、激しい雨の場所と天気はどんどん変わって行きました。

やはり、この日は歩いて高野山を目指さず、車で来て正解でした。

本日、お参りをさせて頂きました、神々様、仏様、そして、弘法大師様、有難うございました。

続き


丹生都比売神社から、国道480号線を高野山を目指し、登って行きます。


途中、町石道を歩いて登って行くと、国道を横断する場所を通ります。


車ても大変な坂道を歩いて登るのは本当に大変な事だと思いますね。


そして、毎回自転車で登っておられる方ともお会いします。


今日も途中、自転車の方をお見掛けしました。


高野山の大門を高野山町の方に入らず、龍神スカイライン方面に進み、立里荒神を目指します。


住所的には、奈良県野迫川村になりますので、和歌山県から奈良県に一度入る形に。


家を出た時、そして丹生都比売神社に到着した時等、車の外気温度計は、20度から23度位でしたが、立里荒神社の駐車場に到着した時は18度と、標高の関係で外へ出ると、少し涼しい感じです。


駐車場には、車が二台停まっていました。


まだこの時点では、時々、太陽も顔を出す天気で、これなら歩いて町石道を登っても良かったなと、呑気に考えていました。


鳥居を潜り、拝殿方面に進みます。


左手を観ると、大峰山系の山々が。


京都の伏見稲荷の様に、熱心な方々が、奉納された沢山の鳥居を潜りながら、階段を登り拝殿を目指します。

途中、年配の男性が一人づつ二回すれ違い、お陰様でまた貸切でのお参りに。

階段を4、5分登り拝殿に到着。

こちらの場所も、弘法大師様とは、密接な関係が有る場所です。

階段を登り、少し汗ばんで来た所で、拝殿前の少し冷たい位の風、空気が本当に心地良かったですね。

小鳥の囀ずりも癒されます。

荒神様にご挨拶をして、暫く、お社の前のベンチに座っていました。

時間がゆっくりと過ぎて行く感じです。

弘法大師様も、この空間を楽しんでおられたのでしょうね。

10分程ベンチて過ごし、拝殿から少し階段を下り、五社神社へ向かおうとしていると、登って来られるご婦人の姿が。

五社神社をお参りし、駐車場に戻る途中、4、5組のご夫妻とすれ違いました。

荒神様も、ベストタイミングで貸切でのお参りが出来ました。

これも必然だったのでしょうね。

こちらの荒神様は、高野山の奥の院から車で登り、下りの道を30分前後、しかも、駐車場から5分から10分階段を、登ります。

年配の方々には、中々大変な場所ですが、毎回、熱心な方々が来られていますね。

立里荒神社の神々様、有難うございました。

そして、野迫川村から龍神スカイラインに進み、高野山の奥の院、壇上伽藍に向かいました。

続く