(^ω^)オオカミさんは一応、人間っていうか
擬人化っつうか、人型です。
なぜかって、言葉喋らせないとなんか
もう続かない気がしたからです。
なんてこったい。
「オオカミさん。オオカミさん」
赤い頭巾をふわりと揺らして
少女は木の前に立つ。
「そこにいるんでしょ?」
「・・・・」
「えへへ、やっぱり」
純粋で無垢な少女は人を襲ってしまうという
オオカミでさえ友達だった。
いつも同じ木の下で隠れるように
寝ているオオカミは自分のことを怖がらない
少女に好意を持っていた。
腹が空いている時は、少女を襲わないよう
わざと逃げたりもした。
オオカミは優しい獣だった。
「オオカミさん、さっき寄り道して
お花畑でお花の冠作ってきたの。
どうぞっ」
「寄り道しちゃだめだって
言われてるだろ」
低い声で花の冠を手に取る。
しばらく太陽に透かしてみたりして
ちょっと嬉しそうにしていた。
「オオカミさんにお土産を、って
思って頑張って作ったんだよ!」
優しい笑顔で笑う少女。
その笑顔は太陽より輝いていてまぶしかった。
「ばあさんち行かなくていいのか?
心配してるぞ。きっと。」
「まだ時間はあるよ。もっとオオカミさんと
お話してたい。」
「でも...もうすぐ、雨が降るぞ」
「こんなに晴れてるのに?」
雲ひとつない快晴だった。
風が気の葉を揺らしてとても心地良い。
「もう少ししたら、曇ってくる。
雨がひどくならないうちに行って来い。
また後で遊んでやるから。」
「...わかった!約束!」
少女はまた赤い頭巾をふわふわさせて
おばあさんの家へと向かっていった。
何が書きたかったのかわかりません。
続きません。
けど、あの、オオカミと赤ずきんのペアってなんか
好きです。ほんわかしてますよね!
そして私は学期末テストの
結果が悪すぎて凹んでます(・ω・`)
父に見せたら殺されるんじゃないか(・ω・`)
それはないけど、やべぇぞこれみたいなこと
言われるんだろうなぁ...。
まあね、たしかに、
100点満点で30点台はやばいわ。たしかに。
40点ちょっとあるだけであとは30点台だぜ...。
やべ...やべえよ...。
はぁ...。頑張りますぞ....。
い、イラストレーターに俺はなる!!!
な、なんでもないです。
では失礼しまああす
千果