★みなさん、ぜひマルヴァオはスペイン国境から15分のポルトガルの山頂の町【その1】をご覧になってから、こちらを続けてご覧くださいね!
マルヴァオはスペイン国境から15分のポルトガルの山頂の町【その1】
Photo by lin padghamマルヴァオの町を歩き始めたところです
◆城を出て町中をぐるりと一回り
町の散策、行ってらっしゃい!
Photo by Rafael Antonioどんなに小さい村でも教会はあるものです
Photo by lin padghamお年寄りには坂道がきついかも…
山の上に造られた町なので、どこを歩くにも坂道ですよ。そのうえ細い道が多く、どこでも車が通れるわけではありません。車を止めて歩くしかないのですが、坂は上ったら降りなくちゃならないし、降りたら上らなくちゃなりませんね。一生懸命歩くと疲れます。あっちにフラフラ、こっちにフラフラ、ちんたらと町を楽しみながら歩きましょう!
◆家々の飾りに目を向けると
窓の植木鉢に鮮やかな花があるともっと見事
◆上を向いたり、壁を見たり、隅っこまで歩いたり
白いワン公、危ないよ!
壁についているポスト
出口はあちらと書かれています。それにしても、なんたる…
まだまだ目を見張るようなスポットがたくさんあります。しかし、とても載せきれません。城跡以外に特になんといったモニュメントないマルヴァオの町ですが、一日中歩いても飽きることがありませんよ。
◆世界音楽フェスティヴァル
城跡で催されるコンサート
元気な演奏もしてくれます
世界音楽フェスティヴァルがポルトガルのマルヴァオで開催されるようになって、今年が4年目です。スペインのバレンシアとアルカンタラに続き、毎年7月の最後の週に開かれますよ。
世界中から音楽家たちが集まり、昼時から真夜中まで。山頂で奏でる音楽は、麓にいても聞こえてきます!
◆アルモッサッサ
アラブ舞踊
ランプ売りの屋台
アルモッサッサとは変な名前ですね。アルが付くとイスラムの言葉なんですよ。モッサッサ、モッサッサと体をくねらせ踊りながら練り歩くイスラム時代のお祭りは、毎年9月の末か、10月初めに催されます。 2017年は10月6日、7日8日です。
ランプに草履、お菓子やお豆、香辛料といったイスラム独特のものを売っている屋台がずらりと並びます。
★終わりに
今やポルトガル旅行が人気急上昇です。この調子でポルトガルに観光旅行で訪れる人がどんどん増えれば、直行便の就航も間近なことでしょうね。
スペインのあちらこちら、あれこれをご紹介しながら、ポルトガルの穴場もご紹介していこうと思います。
どうぞよろしく!






