『大川りんご園』のメルマガで文章を考え、りんごを売っていた事が十五年ありました。
意外と文章はホームページで考えたりと職歴としてあったのではと思います。
その文章に拍車をかけたのが『デイケア文集』でした。
『障害を持った方々は』健常者以上の『文才』があると感じます。
私も努力し、昨年の 『作品展示会』では『銅賞』を頂きました。
私の様なものでも賞を頂けるのだと嬉しく思い、
また作家になるには読んでいただいた人達の心に残る文章を書かなくてはと思いました。
その様な心に残る文章とは、全ての経験を元とした
『現実性のある少し作った感のある文章』をうそを交えた表現で構築する事だと思います。
もちろん『うそ』とはリアリティーのある文章をさらにユーモアを持ち読みやすい文章にするという意味があります。
その様な文章を誰が一番読みたがっているか?
それは、私に関心がある方です。例えば私を知りたい方は、私の文集を読むと
『こんなんだなと』すぐ理解します。未来ですけれども、もし私が有名になれば成る程、
私への興味がわきます。それで、文集を他の方が読むようになります。
私にできる事は『IT』の仕事ですが、 年齢を重ねるうちに『文章』の仕事の方が楽になって来ています。
自分の事を書きまくる現在は『作家の練習中』です。自分中心ではなく、
いろんな文章を書くことが自分の『バラエティー』へ繋がります。
作家になった後は、壁を作らなく自分をさらけ出す事。責任のある文章が書ける事。
誰にでも読みやすくする事。読んで幸福感が残る事等の気配りが必要だと思います。
ただ、作品を作るに当たっては、美しい人間関係を書くため、多少の『うそ』が交わる事が私の欠点です。