最近、『幻聴』があまりありません。『ストレス』から解放されてきたのでしょうか?
でも病気が治るとは思っていません。二十四歳の時、医師に『一生かかる病気です。」と言
われ、ちょっとショックを受けました。
代わりに国の方で、『障害年金』、『医療補助』等をしてくれました。
でも、自分の事でいっぱいで(幻覚)二十四歳の時は、周りを見れませんでした。
今は『デイケア』で同じような病気を持った方々と出会い、『メンバー』さん達が、イベン
トやサークル活動を積極的に行っているのを拝見し、周りを見るという行為が出来てきてい
るみたいです。
その『デイケア』で自分を活かせないだろうかと感じています。
取り柄としての『パソコン』は『スマホ』すら持っていない、何世代前の先生です。
でも、もう一度パソコンを活かせないだろうか?
では、パソコンで何をするのだろうか?
時代遅れのプログラミングをするのだろうか?
それとも、遅い『キータッチ』のワープロなのか? 十年前の『表計算』なのか?
やはりパソコンでも自分を活かせられません。
では、このまま年齢を取り死んで逝く存在なのか?
多分これらの問いは、『メンバー』さん達から大笑いされる問いだと思います。
『デイケアルール』に沿って、自己主張せず、協調性を大事に、チームワークを第一に、
『デイケア』というチームで活動してゆけばいいんだよと言われそうです。
尚、多彩な『スタッフ』さん達もいるのですから、聞けばいい問題と簡単に悟られそうです。
前回『人恋しい』と最後に書いた自分の『文集』の問いも解決しました。
さびしいのではなく『デイケア』から外れそうになった自分が居たのでした。