精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献) -28ページ目

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

ある特定の人へ、なにかかしらの接点で共通点があり、友人になる事が多いと思います。
例えば、『年齢が近い』『趣味嗜好が似ている』『初対面で何かかしら気になる雰囲気』を持っているとかです。
同性の場合だと、友人になりやすいのですが、異性の場合、気を遣いすぎて友人へなれない事も多々多いです。
私の場合、友人は多いとも少ないともいえませんが、『友人の様な方』が増える事は、苦ではありません。
また『デイケア』では、相反する方がいないという事で恵まれています。
自分で『自立』し、依存することなく、他の方との『協調』することが、私の目標だったのですが、
『人間関係』において現在こなしているのではと思います。
『デイケア卒業』がいつになるか分かりませんが、『デイケア』での他人とのコミニュケーションをとった『友人関係』を大事に、
実社会でも『友人関係を作りたい」と思っています。
後は、『デイケアスタッフさん、主治医が』が、外の世界でも、通用すると感じられた場合、『デイケア卒業』となるのでしょうか。
私は、来月で『入院~デイケア』で丸一年となります。
焦る事が、病気だという事を最近分るようになってきています。ただ、『デイケア』のメンバーさんだった
『若い人と同じく仕事をする。』事は自分で自分の首を絞める行為だとも分ってきています。
現在では、この様な『文集』を作り、数週間に一回の主治医とのお話、『デイケア』での人間関係に大変満足しています。
『頑張る事』をしていなく、怠けているように現在見えますが、だいぶ『自分の病気』を分ってきているのです。