精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献) -16ページ目

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

いつもの文集では、いいことばかり(理想)を書いていますが、今日は憂鬱な気分です。
そういう中、文章を残す事は大変害する事になりえますが、本日はその様な文章を書きます。
1月10日、先生から4週に1回の診察となりましたが、憂鬱気味はその前後にあったと思えます。いつも診察の時にWORD形式の文章を印刷して、先生に伝えているのですが、内容は以下の様なものです。
1.「リスペリドン』を増量して頂き、大変楽になりました。
2.そして、眠る為のコツもわかるようになりました。
3.結果として『ブロチゾラム』はほぼ使用していません。
4.ただ愛気味になります。
5.副作用かどうかわかりませんが、多少ですので気にしないようにします。
6.頓服の『リスペリドン』は余っているので今回は不要です。
4番の具合が多少強くなってきているのです。先週は『上り調子』と文集に書きましたが、
今週は浮き沈みのある日々になっています。
それでも、デイケアに参加させてもらっているので、最悪では無いのですが。
幸い明日『訪問看護』の日です。『現況』を伝えやすい日となっています。
『デイケア』とは、皆で集う場所で、皆で向上する場所。
『訪問看護』とは、外来の先生の代わりに個別に診察してもらえる役割。
『受診』とは、最終的に医師に意見を求められる場所。
と現在デイケアに居る間は、自分の症状をあまりおおげさに聞けませんが、文集を通し、やるべき事として文章を書いているという目的を通し、少しは『憂鬱気味』の症状も緩和してきていると思っています。
自分の症状に波があり、落ち着く事が、『文集』でキーボードを打っているという行動になり、最大の『避難先』になっていますが、しばらく『安静』にした方がいい様です。