そう私 ソフトプロダーツ PERFECTに所属し
今年4月 恐らく静岡大会から参戦予定です!!
ですが、今回はダーツの話ではなく
僕の新たなる趣味
天体観測
についてのお話〜 というか天体望遠鏡のレビューです!
以前から星というより宇宙に興味があって
色々調べたり、熊本に行った時にはMilkyWay(天の川)を撮影したりもしました!
ミラーレスでもしっかり撮れるんですね〜
でも、関東の田舎ではあるけどまぁまぁ明るめに住んでいる自分にとって、こんな綺麗な天の川を見たのは初めてでした。
地元では天の川を肉眼で見るのも難しいです。
なので、星や月の観察なら近くの土手でも行って出来るので、望遠鏡を使って星を撮ろう!
と思いました!!
そして今回紹介する商品がこれ!!!
https://www.amazon.co.jp/dp/B076FQCCWX/ref=cm_sw_r_cp_api_vAiFAb96Z5S29
です!
これは、初心者・入門者向けの天体望遠鏡です!
この商品の注目は70mm
これはレンズ径を表しています!
70mmあると何が見えるのか??
月のクレーター
土星の環 (輪っかが確認できる)
木星
などなど
あとは星雲も見れるみたいです。
星雲が見れると言っても、実際写真のような綺麗な星雲が見れる訳では無いようです。
カメラでシャッタースピードを遅めて長時間シャッターでガスの動きがボケて出る的な
あの下にある、オリオン座星雲です
オリオン座星雲は比較的に観測しやすいようで、この望遠鏡でも見れるみたいですよ!
でも、条件もいくつかあります。
晴れている
空気が澄んでいる
周りが暗い
星の光が強く見える
とかね
これはどの望遠鏡にも言えることでしょう
土星の環も同じく、土星が見える時期であり地球に近ければ近いほどもちろん大きく見えます。
で! 商品名に70mmと書いたのですが
この70mmって主に何を意味するのか?
細いものであれば、40mm
太いものであれば、90~100mm以上もあります
この値が大きければ大きいほど、星の光を取り込む量が多いのです。
カメラでいえばシャッタースピード
シャッターが早いのは 径が小さいもの
シャッターが遅いのは 径が大きいもの
光の取り込む量が多いと何がいいのか?
星が明るく見えて、ハッキリくっきり見える
らしいですよ?
筒の長さもあるみたいですが。
まだ天体望遠鏡には勉強中なので
間違った知識がありましたらコメントまで
この商品のセット品も見てみますか
こちら〜
スタンドはカメラ向けの三脚と同じものですね
あと、星を狙いやすくするためのスコープ
これは安いものの割にはしっかりしてました!
そしてアイピース x3 PL25mm PL10mm
が付属してますね!
そして、なんか無数のプチプチがあるパーツ
なにこれ?って思うでしょう?
なななななんと!!!!
スマホが取り付けられる!!!
さすが!! インスタ映する〜〜(笑)
でも、これ便利ですよね!
ある意味モニタリングもできそう( ̄▽ ̄)
実際自分もスマホで撮りましたよ!
ちょい風があってブレてしまいましたけど
クレーターまでがはっきり見えますね!!
肉眼で覗くももっと綺麗でしたよ!
やはりスマホでは感度や露出、ピントなどが少しコツがいる感じですかね/
一眼を取り付けるパーツも売っているようですが
検索してみたら、SVBONY社からも出てるようです!
Tマウントと呼ばれるもので
このSVBONYからはCanon と Nokonが出てました!
自分はCanonを持ってるので、これはひとつ欲しいですね(¯∀¯)✨
一眼だとより綺麗に映り、何よりシャッタースピードの調整ができるので、星雲の撮影もできそうです
他にもこの会社からはアイピースの種類もいくつかあります。
どんどん貯めていって観測の幅を増やすとより一層楽しそうですね!
これが男のロマン???(笑)
自分のセッティング
なにかに気が付きますか?
そう! 三脚が違う!!!
なんでかと言うと付属のタイプは
縦方向、横方向それぞれに別の固定ノブがあるので微調整にはちょっと不向きかなぁと感じ
そこで、自由雲台の付いているものに変更!
これだとスムーズに星にフォーカスを向け
見ることができます!
そして、覗きながら調整もできる!
本当のところギア付き雲台が欲しいですが
高いですよね。。。そのうちね
最後に!
これが僕の撮った
月 と ベテルギウス
です!
ベテルギウスは絶滅寸前の星と言われていますね
今後もこの天体望遠鏡を使って様々な星を観測していきたいです!!!
ではまた今度!!!!









