どうも‼︎オオカミサウンドの萬田です。今回のシリーズは最終回です。
Twilight(オリジナル)
Twilight(ダイキャスト)
Twilight(美筐体)
エフェクター名は『Twilight』と言います。音は以下の通りです。
Twilightは感覚的かつ幅広い操作性を持ち、各ノブの組み合わせによって、様々なプレイに適応可能なハイゲインオーバードライブです。
歪みの質感は若干粗めで、パキッとした力強いサウンドです。
Gainノブは絞ればクランチサウンドに、開けばディストーションサウンドまで変化します。
またColorノブによって、低域の押し出し感、アタック、歪み具合の調整が可能です。
Gainを絞った状態からColorを上げていけばブリッとした歪みが、Colorを絞ってGainを上げていけば、バキッとしたオーバードライブサウンドが現れます。
そして両方を開いていくことで、力強いディストーションサウンドへと変化します。
(SOUNDFROG webshopより引用)
①オリジナル
Twilightはジャンルにとらわれることなく、何でもこなせるオールマイティです。押し出し感あるサウンドでモダンなサウンドもトラディショナルなサウンドも出せる本当に何でも出来る。
②ダイキャスト
オリジナルよりはオープンな感じで、低域がより出る印象でした。
③美筐体(萬田のオススメ)
美筐体はやはりローノイズでサウンドもロー寄り。エフェクターの特徴である押し出し感がより分かりやすく感じられました。
まとめ
Twilightは紹介させて頂いたハイゲインオーバードライブで一番自分好みでした。万能でシングルコイルやハムバッカーどちらでも相性が良く、何でも出来てしまう器用なペダル。
紹介してきましたハイゲインオーバードライブで迷ったならまずコレを選んでみて下さい‼︎
最後に今回、試奏に協力頂来ましたSOUNDFROG様ありがとうございました。
Twitter:ゆうたむら/SOUNDFROG(@soundfrog)
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