びーと の 狼日記

びーと の 狼日記

動物占い“狼”
愛媛県松山近郊住みの48歳独身
職業:自営業(個人事業主)軽貨物運送,バスドライバー,フードデリバリー
趣味:X , ネットサーフィン
つぶやきでおさまらないやーつをこっちに書く

2月15日(日) 高知龍馬マラソンに参戦してきました!

高知龍馬マラソンは初参戦です。

このために今年は2月1日に開催された愛媛マラソンへの参加は見送っていました。

 

今回は写真を沢山撮ってきましたので、何話かに分けます。

今のところ何話になるやらわかりません(;^ω^)

お楽しみに!

(この辺は話がまとまり次第再編集して消すと思います↑)

 

さて、まず朝!

レースは9時スタートで、当日の手荷物預かりが6時半からということで5時起床。

朝食は前夜にコンビニで買っておいたもの、麻婆丼と味噌汁。

 

 

6時過ぎに宿を出て手荷物預かりの会場へ向かいます。

2kmくらい歩いて移動。

 

手荷物を預ける前に、まずは高知のランニングインフルエンサー“とくちん”さんにご挨拶 ┏○)) オハヨウゴザイマ‐ス

 

 

高知では結構有名人のはずw

マラソン大会に出てはSNSでレポートを上げてくださってるんです。

実際にお会いするのは何年ぶり?って感じなんですが、リスペクトしているんですワタクシ。

兄貴からは「今日の目標は?」なんて聞かれましたが「4時間・・・台前半・・・ゴニョゴニョ」とワタクシ。

「4時間ね!サブフォー頑張って!できるよ!」と激励のお言葉。

畏れ入ります。ま、やれるだけやってみますぅ。

 

手荷物預かり会場前にはSTART会場周辺図

ワタクシはDブロックでした。

 

手荷物は決められたトラックに預けます。

ゴール地点である高知県立春野総合運動公園陸上競技場にて返却されるわけです。

 

この日のワタクシの格好はこんな感じ

 

 

48歳のおじさんですので(;^ω^)こんなもんです。

 

さて、荷物を預けたらDブロックへ整列しに向かいます。

 

前方

 

 

後方

 

START時の天気は曇天。気温は8~10℃くらい?暖かめです。

尚天気予報によると気温はぐんぐん上がり、昼過ぎには20℃になりそうとのことでした。

と、いうことで、半袖短パン、タイツは履かず手袋もなしです。

 

しばらく待っているとファンラン(小学生がメインの1.4km走)がスタートし、そのあと大通りへ移動。

 

普段は車が行き交うメインストリートを走れるってのが、マラソン大会の醍醐味だよね。

STARTはこの辺から。

 

9時。

号砲が鳴り隊列が動き出す。

 

 

路面電車の行先表示のところが“高知龍馬マラソン2026”ってなってた。

 

START地点のお立ち台には瀬古利彦さんとインフルエンサーの志村美希さん。

 

はりまやばし横を駆け抜けて東へ向かいます。

 

 

 

 

遅れ馳せながら、映画“国宝”を観てきました。

 

 

えっ!?去年の6月からやってた!?(゚∀゚ ;)タラー

今更感半端ねぇな。

 

正直、歌舞伎とか梨園とかよくわかんねぇし、日本の伝統芸能だといってもしらんし・・・って具合で、公開当初は興味なかったんすよ。

でも、ナインティナインの岡村さんやTVプロデューサーの佐久間宣行さんがラジオで賞賛してたので気にはなってたのね。

でまぁ、母も観たいというもので調べてみたらまだロングラン上映されてて観られると。

ということで、行ってきたわけですよ、映画館に。

 

タイトルからして強すぎるよね。“国宝”ですよ。中途半端な仕上がりでは許されないタイトルじゃん。

役者は、吉沢亮、横浜流星(敬称略)・・・が出てることだけは知ってた。

今日行って、渡辺謙、寺島しのぶ、高畑充希、宮澤エマ(敬称略)が出てることは知った。

キャスト強すぎ(゚∀゚)

 

で、観ました。

 

あらすじは 公式サイト のほうでご確認ください。

 

いや、凄かったね。

特に、吉沢亮、そして横浜流星。

映画の中で歌舞伎役者としてを歌舞伎を演じるんだけど、あれ相当稽古してないとあの域にたどり着けなくない!?(´゚Д゚`)

歌舞伎に関してはこちとら素人ではありますが、中途半端なものではないことだけはわかるわけですよ。

これだけのもの観せられたらね、そりゃ吉沢亮の飲酒酩酊騒動なんざ有耶無耶になるわとw

 

“人間国宝として選ばれる歌舞伎役者の人生”を描いていて、まぁフィクションなんだけど、リアリティが散りばめられてて、「人生、そういうこともあるよね」と考えさせられる。

歌舞伎役者の人生と自分の人生に同じような境遇なんてないだろーと思いきやそうでもなくて、シンクロする場面は多々あってさ。

 

最後の方のシーンでインタビューをしにきた記者が聞くのさ。

「あなたの人生、順風満帆だったように思いますが・・・」って。

あれは他人の人生を上辺しかみていないものに対する強烈な皮肉のように感じたね。

誰しも何かしらを背負い人生という長い道のりを前へ前へと進んでいるわけで、順風満帆な人生を歩んできた人なんてなかなかいないんじゃねぇかなって、俺は思ったね。

 

話題にもなってるってこともあるんだけど、観に行けてよかった。

映画館で迫力のある画面で観られてよかった。

そう、思わせてもらえた映画でした。

 

李相日監督を始めとして関係者の皆様全員に大きな拍手を送りたいと思いました。

 

国宝 おすすめ度:★★★☆☆(星3/5)

 

とはいえこの映画は一般的には40代以上向きかな。

演劇関係者なら若い人も観たほうがいいとは思うけど。

 

 

 

 

 

 

皆さんご存知とは思いますが、高市首相が衆議院の解散を宣言し、衆議院議員選挙が公示されました。

 

今回の衆議院議員選挙、私びーとは高市総理を再度信任したいと思っています。

つまり、小選挙区は自民党議員へ、比例代表は“自民党”と書くつもりです。

懸念材料であった村上誠一郎氏のことについては、比例代表名簿にて10位であること、またそれ故万が一再選した場合においても高市氏の党運営に関して従わざるを得ないことなどを考慮し、もはや「再選を恐れて自民党に投票しない選択をすべきではない」と判断しました。

 

刻々と変化する世界情勢に於いて、日本国民を守り抜くためには、高市氏を今一度信任し、スピード感を持って改革を進めねばならないと思っています。

 

長い間足枷であった公明党とは連立を切りました。

公明党といえば長い間国土交通大臣のポストを任されていました。

自分が運送業をやっているので思いますが、まぁ、役立たずでしたね。

現状のドライバー不足を招いた一因でもあるでしょう。

何も手を打たなかった。また、そのことに関して何もコメントを発していない。

やっと、自民党が国土交通大臣のポストを取り返しました。

期待しています。

 

さて、他の党のことについてですが、公明党と立憲民主党がちゅ・・・?中道改革連合?略して中革連ですか?結党しましたが、それに関してすごく腹が立ってるんですよ私。

どうして?それは竹田恒泰先生がYouTubeで解説してくださってるのでそちらをご覧いただければと思います。

 

 

 

政治家というならば、まだ“共産党”や“社民党”のほうがマシです(まぁ私は絶対投票しませんけど)。自分の信念、理念を曲げずにやってるんだから。

国会議員であるために理念を曲げる?そんなやつらに国を任せられますか?

 

あと他の党について個人的な考え書いておきますね。

 

れいわ新選組

山本太郎は病気?で次の選挙にはでない、療養する、と。・・・飽きたんじゃねぇかなって思ってるよ俺は。

大石晃子共同代表がTVによく出てるけど、ひどい。

時間が決められてる答弁なのに時間を無視して喋る。

ルール守れないやつがルールを決める場(国会)に出てこようとすんじゃねぇよ!

 

参政党

今回の選挙、当初代表の神谷宗幣氏は高市氏を応援するとか言ってたけど各方面から「嘘をつくな」と言われてて笑う。

実際、「おいおい、その候補の立て方じゃ保守層割れて、中革連勝たしちゃうじゃねぇか!?」みたいな選挙区が多く、とんでもねぇ食わせ物だと思ってる。

 

日本保守党

私は経済評論家の上念司氏のファンなので百田氏、有本氏に関しては信用していないが、石破派の議員が返り咲こうとしている選挙区に候補者を立てていることは評価している。

 

共産党、社民党

共産主義、社会主義の行き着く先はベネズエラとか北朝鮮とか。

国民皆保険とか共産主義、社会主義的な思想を一部取り入れることは社会にとって必要ではあるが、全力でそっちに舵を切っちゃうと国家が傾く。民衆は誰も幸せにならず、独裁者に富が集まる。結局共産主義、社会主義なんてのはただの理想であって現実には成立し得ないのだと思う。

長々と書いたけど、簡単に言うと嫌いなので評価しませんw

 

兎にも角にも、明るい未来のために、日本を取り戻すために、皆さん、選挙に行きましょう!