まぁ、そうだな。
でもみんなそんなもんじゃねーの?
若い頃には考えなかったであろうことをちょくちょく考えさせられるようになった48歳。
近所に立派なお屋敷があってさ、とはいえ築40年くらいかな?俺が子供の頃はレンゲ畑だったから。
高齢の夫婦が住んでたんだけど、夫婦の片方が鬼籍に入り、残った方も施設へ。
家は息子さんが継ぐのかと思いきや、息子さんは県外で立派に医師となり、帰ってくる様子はなく、結局売りに出てるっぽい。
御夫婦はお屋敷建てて、おそらくローンをコツコツ返済してたんだろうなって思うの。何年ローンだろう?一般的によく聞く数字で言えば、“フラット35”なんてのがあるけど、それで言えば35年とかかけてコツコツ住宅ローンを返済するわけじゃん。
で、仕事を頑張って頑張ってさ、なんなら定年迎えて再雇用で元居た職場に戻ったりしてさ、給料その代わり下がりますよ、役職もなくなりますよ、なんて中でも仕事を続けてさ、やっと返済し終わった頃には旅行に行ける元気もなく、家を継がせる者もおらず。
家を建てることは人生の目標となり得るし、実際そうだという人も世の中少なくないとは思うんだけどさ・・・こういうのだっけ?って、ちょっと考えさせられてる。
まぁ、俺は家建てる甲斐性もなく、祖父が建てた家に住んでてさ、このままいくと自分が死ぬ前に解体して更地にしなきゃしょうがねぇなって思ってたりするんだけど。
本日は6月1日 “ファーストデイ” ということで、久々映画館で映画を見てきました。
今日見た映画は“ひつじ探偵団”
以前から気になってたんだけど、佐久間宣行氏がラジオで「よかったよ」って言ってたこともあり、見に行ったわけです。
ひつじ、かわいいよねぇ~ (*^^*)
昔、大野ヶ原行ったときにさ、いろんな動物と触れ合える空間があって、そこのひつじが人懐っこくて、「うわー!うちにも欲しい!」とか思ったなぁ。
映画のひつじはAIなのかな?いくらひつじが賢くてもあんなに思い通りには動かないだろうけど、現代の映像技術は素晴らしいもんで、ひつじの動きは実に自然でした。
でね、今回は敢えて“日本語吹き替え版”で見たのよ。
ミステリーということもあり、字幕を追うのに夢中になりたくなかったんだよね。
ひつじはかわいい。
物語はちゃんとしてる。
ミステリーとしてもおもしろかった。
後になって気付くんだよ。
あ、あのシーンのあれは!・・・って。
前の座席が親子連れだったんだけど、親子で見に行っても楽しめると思ったね。
ひつじ探偵団
おすすめ度:★★★☆☆
落ち着いて映画を見たい人にはちょうどいい感じでした(^^)