前回、seanolについて紹介しましたが

資料の中に‘FDA’という文字に気づきましたか?

ご存知の方も多いと思いますが

FDAはアメリカ食品医薬品局の頭文字で食品や医薬品などの製品の許可や取締りを行う行政機関です。

日本の厚生労働省に当たる機関です。


seanolは2008年FDAのNDI(New diatary Ingre-dient)登録を済ましたそうです。

ウィキペディアの内容によると

アメリカは国内で市販される機能性食品の厳格な管理のために1994年から栄養補助食品健康・教育法(DSHEA)に基づき、新規物質の正確な構成情報、1日使用料、安全性などを保障できる臨床実験、動物毒性実験等の資料を審議、判定しているそうです。


seanolは韓国国内で開発された健康機能性物質として初めてFDAから認証をもらったそうです。

ちなみにアジアでは日本が最初で、認証をもらっている企業がいくつかあるそうです。

認証までの期間も2年以上かかるぐらいの難しい制度ですね。