李ヘンウ博士の記事を紹介します。
記事のリンクはこちらです。(もちろん韓国語ですが)
MBN記事(2012年の記事です)
イヘンウ会長、現代医学が放棄した病気に挑戦する!
大手企業の研究者から、現代医学が放棄した認知症、心血管疾患などの治療剤を開発しているイヘンウ会長の成功物語が話題です。
4日MBN「ジョンワンジンのThe CEO」では「シアノール(Seanol)」という物質を開発して、多くの難病患者に希望を与えている(株)ボタメディのイヘンウ会長の話が紹介されます。
イヘンウ会長は、大学卒業した後、ハンファ(Hanhwa)グループに入社して研究員になります。
農薬開発部門の研究員になった彼は源泉技術を開発することではなく、外国からの技術を複製して応用することがすべてである韓国の劣悪な研究環境に大きく失望した。
4年間の研究生活の間、イヘンウ会長は「私たちも先進国のような未来志向の技術開発に乗り出さなければならない」という考えで果敢にハンファグループを退社し、86年アイオワ州立大学に留学することを決めます。
留学を終え、米国から帰国したイヘンウ会長は留学先の博士課程の留学生7人と一緒に会社を創業しました。
「世界最高の新物質開発会社」というビジョンの下、治療効果は、従来の薬物よりも良いながらも毒性はリンゴよりも少ない新物質を探し求めました。子供を産んだ女性がワカメスープを食べることから着目して海藻類に興味を持つようになりました。
その研究を進めていたところイヘンウ会長と研究者は、「カジメ」という海藻から、彼らが探し求めていた新物質を発見できました。この物質に「海のポリフェノール」という意味の海(Sea)とポリフェノール(polyphenol)の前後の文字を取って「シアノール(Seanol)という名前をつけました。
臨床実験の結果シアノール(Seanol)は、今まで現代医学ではあきらめていた認知症、パーキンソン病などを治療して通常のレベルまで上げることに成功しました。
10年以上にわたり、680億ウォンを投資して開発した技術を基に、現在イヘンウ会長は9月以降に市販される認知症治療剤に多くの期待を寄せています。
