いつからだろう、こんなに苦しいのは。

いつからだろう、こんなにつらいのは。

 

心が、体が、憶えている・・・

目が姿を、耳が声を、鼻が匂いを、憶えている。

 

声を出しても、手を差し伸べてもあなたはいない。

私のそばにはもういない。

 

時間が心を壊していく。

ゆっくり壊していく。

 

あなたに逢いたい。

すぐに逢いたい。

 

ズルくても、きたなくても良いよ。

あなたに逢えるのなら。

 

だって・・・

私はあなたを愛しているから。

ずっと愛しているから。