いえ、たとえリストが50以下でも
月収100万円を得ることが出来ます。
こんにちは、大路です。
あなたはこんなことを思っては
いませんか?
「リストが少ないからダウンが出来ない」
今日のこのブログを読めば、
この考えが大きく覆ることになります。
リストが少なくても直ダウンを出す、
ある方法を知ることができます。
それは、あなたもすでに
知っている方法です。
ですが、あまりの簡単さと
当然のことすぎて、
あなたはこの重要性を見失っています。
・リストが少ない
・そろそろリストが尽きそう
・友達が少ない
そんな人にとっては、
必ず知っておくべきことです。
これを知っているだけで、
リストが少なくても、
友達が少なくても、
そんなの関係なしに直ダウンを出す
ことが出来るようになるからです。
今日は、
”リストが少なくても、ダウンが出来る
可能性を数倍に上げる方法”
についてお話しします。
ネットワークビジネスでリスト
というのは、連絡先。
主に電話番号ですが、今はfecebookや
LINEなど、連絡を取る手段があれ
それはリストということになります。
あなたは今、リストが何件ありますか?
すでに断られたNGリストではなく、
まだビジネスを紹介していないリストです。
50件あるでしょうか?
あと10件20件しかないかもしれません。
もしかしたら、すでにリストが
尽きている人もいるかもしれないですね。
では、あなたはこんなことを
思っていませんか?
「リストが少ないからダウンが出来ない」
私は正直、
めちゃくちゃ思っていました。
なぜなら、直ダウンを出してどんどん
グループを広げていく人は、みんな
リストが100件以上あったからです。
もちろん、
活動をすればする程減っていきますが、
はじめて登録して
リストアップした時点で、
みんなリストが100件以上ありました。
多い人だと200件以上あったり
しますよね。
私はというと…
携帯電話の連絡帳をすべて書き出しても、
50件もなかったのです。
紹介出来る人が多ければ多いほど
直ダウンが出来る可能性が高いのは、
誰もがわかりますよね。
リストが多い人の方がいいのは、
誰がどう考えても疑いようのない
事実です。
ただ…
あなたは一つ、大きな誤解を
してしまっています。
どういうことかというと…
”リストが少なくても、
リストを倍以上持っている人と
同じくらいダウンが出来る可能性がある”のです。
本当に多くの人が
誤解をしてしまっています。
「え、今リストが多い方が
直ダウンが出来る可能性が高いって
言ってたじゃん!」
という声が聞こえてきそうですね…
確かに、リストが多い方が
紹介出来る人が増えて直ダウンが
出来る可能性が高いと言いました。
そして、それは間違いなく事実です。
ですが、リストが少なくても、
リストが倍ある人と同じくらい
直ダウンが出来る可能性があるんです。
というより、
可能性を上げる方法が
一つだけあるんです。
それは…
『コミュニケーションを取る』
ことです。
具体的にいうと、
相手が本当はどうしたい、
どうなりたいと思っていて、
それに対して今はどんな状況なのか。
現状のなにに不満を持っていて、
なにが解決されれば思うような人生を
生きられるのか。
そういった、相手の理想や不満、
今相手が抱えている問題点を
聞きだすのです。
つまりは、”リサーチする”
ということですね。
私は友達や顔見知りの相手に対して
”リサーチ”というのは違和感があるので、
”コミュニケーションを取る”
と表現しますが、
要は”リサーチをする”
ということです。
このコミュニケーションを
ABC当日に突然聞きだすのではなく、
事前に会って話をしておくのです。
そういうと、
「突然会おうなんて言ったら
変に思われるんじゃないか」
とか、
「プライベートで会ったことなんて
一度もないし…」
とネガティヴに考えて行動出来ない人が
いるのですが。←昔の私
今ってfecebookとかで
たいして仲良かったわけでもないのに、
同級生というだけで
友達リクエスト申請する人もいますよね。
fecebookで数年ぶりに連絡を取って、
はじめて2人で会ったら
話が盛り上がって意気投合しました。
とか、全然ある時代です。
なので、相手からしてみたら
少し驚くかもしれませんが、
連絡が来ても嫌な気持ちには
全然ならないのです。
まったく知らない人とか、
仲が悪かった人なら別ですが…
ちなみに私は、
突然同級生からfecebookで
メッセージが来て、嬉しくて
一緒に飲みに行ったことがあります。
その同級生は
小、中、高同じ学校でしたが、
ほぼ話したことがありませんでした。
顔見知り。
その程度だったんです。
もちろん、連絡先なんて知りません
でしたし、学校以外で会うのは
はじめてでした。
実際に連絡が来て
「はぁ?なんなの!?」
となる人は、ほぼいないんですよね。
「変に思われるかな…?」
なんていうのは、ただの自分の
思い込みなだけなんです。
では、なぜ
リサーチをする必要があるのか?
例えば、市場調査を一切しないで
ビジネスをしたとしたら
どうなるでしょうか?
携帯会社だとしたら、間違いなく
他社に顧客を持っていかれるでしょう。
顧客がなにを求めていて、
なにを必要としているのか。
それを把握していなかったら、
簡単に他社に引っ張られてしまうのです。
簡単なことですよね?
顧客が求めていること、必要と
していることを前面に押し出せば、
必ず顧客の心に刺さります。
Softbankの『かけ放題』なんかは、
まさに他社の顧客を自社に引っ張ってきた分かりやすい事例です。
ネットワークビジネスも、
このリサーチが出来ているかいないかで
ダウンが出来る可能性が全然違って
くるのです。
”リストが少なくても、
リストが倍ある人と同じくらい
ダウンが出来る可能性を上げる”
というのは、リサーチをしてこそ
可能なことなのです。
なのでぜひ、一度連絡を取って
相手と話しをしてみてください。
やることは簡単です。
まずは思い切って連絡を取ってみるのです。
電話でもLINEでもfecebookでも、
あなたが連絡をしやすい方法でOKです。
「久々に会わない?」
でも、
「今なにしてるのかと思って…」
とかでも、なんでも構いません。
会う約束をして、
現状とこれからのことについて、
じっくり話をしてみてください。
この時、あなたがどんな人生を
送りたいと思っているのかを話せると
ベストです。
あなたの話を聞いて、
「自分も将来のことちゃんと
考えなきゃなぁ」
「自分もあんな風に生きたい」
と、こちらが言わなくても
相手が自らイメージしはじめるので、
ビジネスの紹介をする時に
とてもスムーズに共感を得ることが
出来るようになります。
そうなると、話を切り出す時の
緊張感とか変なプレッシャーみたい
なのが少し和らいで、
話を繋げやすいですよね。
これを実践するかしないかで、
成約率がまったく変わってきます。
手間はかかりますが、
なにもしないで断られて、
また次、また次とアポを取って
一から説明するよりも
あなたが使う労力ははるかに少なくて
すみます。
結果的に直ダウンが出来る可能性も
上がるので、これをやらないのは
みすみすダウンを逃してしまうのと
同じことです。
あなたが得る結果が必ず変わってくるので
ぜひ実践してみてください。
それでは、最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
大路あかね
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